朝ドラ「アンと花子」から | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

今週遂に白蓮さんが、駆け落ちした。

毎週、母親とみているが、私が小学生の時に伊藤伝衛門さんの旧邸宅に家族で泊まったことがあるそうだ。

そう言えば、立派な庭で撮った写真があったのを思い出した。

大邸宅に泊まった思い出はないのだが。

ところで、白蓮さんと駆け落ちした宮崎龍介と言う人物は、孫文の辛亥革命を支えた革命家、宮崎滔天の息子だそうだ。

また、白蓮という方は、大正天皇とは従妹の関係になる女性とは知らなかった。

白蓮さんの父親は伯爵、柳原前光氏で、愛人との間に生まれたのが白蓮さんそうだ。

前光氏の妹は、大正天皇の生母なんだそうだ。

明治天皇には、何人もの側室がいたそうだから、現代の感覚からすると「…」ではありますが。

この辺の話は、滔天と同様に孫文の辛亥革命を経済面から支援した梅谷庄吉氏を扱った「革命をプロデュースした日本人」(小坂文乃、講談社)に書かれていた。

小坂文乃氏は、庄吉氏の曾孫だそうだ。