知らなかった英語の世界 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

「おめでとう」を英語で何というか?

congratulation だよね。

大学入試とかで合格した時なんかによく言うよね。

ところが、

結婚式で「花嫁」には、congratulation とは言わない。

言ってはいけないんだってさ。

何故?

congratulation は、

一生懸命に努力した結果、何かを成し遂げた時の『おめでとう』

だからだそうだ。

・・・・・

知らなかった。


では、何というか?

I wish you great happiness.


また、花嫁の両親にも congratulation と言ってもいけないそうだよ。

Your daughter is a very lovely bride.

なるほどね、英語ができるというけど、ここまで使える英語はなかなか...。


じゃ、花婿の両親のも使えないのかと言うと、

Congratulation!

You have gained a charming daughter.

と言うんだって。

返事は、

We are very fortunate.

筆者に言わせると、

「ワイフ尊重の習慣」

なんだって。

たかが英語と言ってはいけないね。

言葉を草花とすれば、それを咲かせている土地の習慣、文化まで理解できていないとね。

勉強になるけど、終点がない旅みたいだ。