「おめでとう」を英語で何というか?
congratulation だよね。
大学入試とかで合格した時なんかによく言うよね。
ところが、
結婚式で「花嫁」には、congratulation とは言わない。
言ってはいけないんだってさ。
何故?
congratulation は、
一生懸命に努力した結果、何かを成し遂げた時の『おめでとう』
だからだそうだ。
・・・・・
知らなかった。
では、何というか?
I wish you great happiness.
また、花嫁の両親にも congratulation と言ってもいけないそうだよ。
Your daughter is a very lovely bride.
なるほどね、英語ができるというけど、ここまで使える英語はなかなか...。
じゃ、花婿の両親のも使えないのかと言うと、
Congratulation!
You have gained a charming daughter.
と言うんだって。
返事は、
We are very fortunate.
筆者に言わせると、
「ワイフ尊重の習慣」
なんだって。
たかが英語と言ってはいけないね。
言葉を草花とすれば、それを咲かせている土地の習慣、文化まで理解できていないとね。
勉強になるけど、終点がない旅みたいだ。