おや?おや? | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

15日の和田アキコの番組で「ミノモンタの自粛」に触れていた。

ネットでも、彼女の発言と共演者の反応を取り上げていた。

彼女の個人的発言であっても、責任を持った発言ならそれはそれでよろしいのだが。

おや?と思ったのは、

「元気なミノさん早く戻ってきて!」という発言だ。

どこかの別の場所で言うならいざ知らず、公共の電波を使うTV番組での発言としては不適切だよね。

31歳の息子の不祥事に関連して、「TV出演を自粛する」というミノ氏の決定は、それはそれとして受け止めればいい。

生放送の報道番組は自粛するが、録画済のバラエティ番組は彼がいくら自粛と言っても、それは局の方針(責任)に従うしかない。

ミノ氏の「自粛」をどう判断するか、早くTVに復帰して欲しいとかは、同業者や局の判断ではないだろう。

「視聴者」の存在を忘れていないか?

昔、良く使われた表現に「ブラウン管の向こうの視聴者の皆様」と言うのがあった。

昨今のTV番組で、非常に気になるのは視聴者よりも、出演者自身が楽しんで番組を進行していることだ。

ミノ氏が自粛して出演しないTBSの朝ズバ、サタズバは見ていない。

NTVの県民Showも見ないことにした。

何故か。

彼が出演自粛した番組を見ることは、彼と局の狙いにまんまと嵌められることだと思うからだが。

天邪鬼だけどね。