15日の和田アキコの番組で「ミノモンタの自粛」に触れていた。
ネットでも、彼女の発言と共演者の反応を取り上げていた。
彼女の個人的発言であっても、責任を持った発言ならそれはそれでよろしいのだが。
おや?と思ったのは、
「元気なミノさん早く戻ってきて!」という発言だ。
どこかの別の場所で言うならいざ知らず、公共の電波を使うTV番組での発言としては不適切だよね。
31歳の息子の不祥事に関連して、「TV出演を自粛する」というミノ氏の決定は、それはそれとして受け止めればいい。
生放送の報道番組は自粛するが、録画済のバラエティ番組は彼がいくら自粛と言っても、それは局の方針(責任)に従うしかない。
ミノ氏の「自粛」をどう判断するか、早くTVに復帰して欲しいとかは、同業者や局の判断ではないだろう。
「視聴者」の存在を忘れていないか?
昔、良く使われた表現に「ブラウン管の向こうの視聴者の皆様」と言うのがあった。
昨今のTV番組で、非常に気になるのは視聴者よりも、出演者自身が楽しんで番組を進行していることだ。
ミノ氏が自粛して出演しないTBSの朝ズバ、サタズバは見ていない。
NTVの県民Showも見ないことにした。
何故か。
彼が出演自粛した番組を見ることは、彼と局の狙いにまんまと嵌められることだと思うからだが。
天邪鬼だけどね。