天気予報設定ミス | 『昭和23年に生まれて』のブログ

『昭和23年に生まれて』のブログ

堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

NHK名古屋が、4月から8月19日まで岐阜と津の天気予報が逆になっていたそうだ。

気象庁からの情報を自動で変換するシステムの設定ミスだったそうで、気象庁からの指摘があるまで気が付かなかったと。

原因が「設定ミス」とはお粗末だね。

確かに最近の天気予報もスパコンの分析をベースにしている割には、結構、外れるから、視聴者も放送担当もそんなに気していないことの現われかもしれない。

朝の忙しい時に、態々天気用法のTV画面を確認まではしないし、スマでもその程度の情報は得られるし。

岩手県で仕事をしていた時に、首都圏と違う天気予報には一寸驚いた。

一つは、農作物への情報も同時に出していた。

何々の種の撒き時ですとかね。

それと、天気用法のくせに、早朝の放送では「各地の予報がご覧の通りです」というアナウンスだけだった。

首都圏なら、簡単な予報を予報士なり、アナウンサが言うのに。

左様に、天気予報は地方性がでるよね。


それより、おや?と思ったのは、テレ朝の夕方5時のニュースでの取り上げ方だね。

オープニングで取り上げていた。

テレ朝にしてみると、「トップニュース」と言うことかな。

でもね、コメンテイターの大谷氏が当惑顔のコメントをしていたぞ。

他局それも国営放送の単純ミスを、夕方のトップニュースでやるかい、テレ朝さんよ!

もっと大事なニュースがあるでしょうよ。

だから、MXの「5時に夢中」に行くんだよね。

重箱の隅を突付く様な報道、針小棒大な報道は、見てるほうも分かるからね。

だったら、想定内のコメントしかしないキー局より、想定外のコメントが期待できるローカル局のほうが、TV的には面白いということではあるが。

MXも次の手を打たないと、全てが「想定内」になってしまうけど。

「オちんちん」とか「祖チン」から入る作家のコメントも「想定内」側になっているね。

MCのフカワ君の切り替えし芸でどこまで行けるか/行くかかもしれないが。


テレ朝としては、ニュース番組にはある程度の格式を維持してほしい。

夕方のニュース番組は、5時からMX、6時からTBS、7時からNHKだね。

そして、9時からNHK、11時からテレビ東京。

気が付けば、テレ朝のニュースは殆ど見てなかったわ。

実は、「相棒」に再放送を見ている。

その流れの1~2分だけだった、見ているのは。