マレイシアで勤務をしていた時、まだ家族が来る前だったので、シンガポールへ行ったことがある。
旅行代理店で1泊2泊、ホテル込みでアレンジしてもらった。
当時は、帰りの便の予約リコンファームが必要だった。
帰りの便のチェックインにカウンターに行くと、なかなかチェックインしてくれない。
そのうちこの航空券では予約便の搭乗券は発行できないという。
何故か?
予約されている便は1ヵ月後の便だという。
そんな馬鹿なとチケットをよくよくみると、確かに搭乗日は来月だ。
代理店に手配をお願いしたときに、一番安いチケットということだった。
確かチケットは1泊2日で往復のフライトが決まっているツアー限定のチケットと言われた記憶があったし、リコンファームもしてあるので、航行会社のミスだと食い下がった。
カウンターの係りの人が、どこかに電話をしている。
そのまま待つようにとの指示。
搭乗できるのかどうかは解らない。
30分ほど経過してチェックインが終了した。
カウンターに呼ばれ、チケットを渡されたが、時間が無いから急いでイミグレ、通関を通ってゲートに行くようと。
ゲートにたどり着き、座席に行くまで既に搭乗している乗客にジロジロにらまれた。
多分、搭乗が遅れている客を待ってるとでもアナウンスされたのだろう。
席は飛行機の一番後ろの狭い席だった。
これが最初のトラブルだった。