今日、久しぶりに「ブック・オフ」に行ってきた。
ビジネス関係の書棚には、スティーブ・ジョブズの本が出ていた。
一時期書店に山積みになっていた伝記ものだが、ブームが過ぎたということだろうか。
後半年もすると100円コーナーに移籍するかもしれないな…。
新書コーナーを覗いていたら、渋沢栄一の「論語と算盤」(守屋淳訳、2010年1刷)があったので買った。
400円だった。
定価は760円だから、ほぼ半額だった。
ついでに浜矩子女子の「新・国富論(グローバル経済の教科書)」(2012年12月20日1刷)も買ってしまった。
浜女史は国際経済、金融に厳しい口調の自論を展開する方でもあり、一度本で見たいと思っていたからだが。
これも400円。定価は800円なので5割引きだった。
問題は買った価格より、その内容なんだけどね。
さて、時間は売るほどあるからいつでも読めるが、それが逆効果でブックオフの本棚から私の本棚に移動するだけだったりすると拙いかな。