竹島の日 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

今日、2月22日は「竹島の日」

「222」と2が3つ並ぶ。

「フー、フー、フー」と読んで、熱い鍋物を吹くことから「おでんの日」

「ニャン、ニャン、ニャン」と言う事で「ニャンこの日(猫の日)



韓国では「竹島の日」の記念行事に反対した抗議デモなどがあったと報道されている。

在日の人も複雑な立場に置かれているだろう。

3~40年前の話だが、帰省先の福岡から東京に帰る時、福岡空港で羽田行きの飛行機を待っていた。

当時は今のように国際線のターミナルはなかった。

年配の御夫婦が隣の椅子に座っていた。

何か書類に書き込んでいるが、ご主人から声をかけられた。

「すいませんが、ここはどう書けばいいんでしょうか?」

在日の方で、日本語の書類を読むのが不自由とのことで、書き方を聞いてきたわけだ。

書き方を教えてあげた。

老夫婦から「有難うございました」とお礼を言われた。

大したことはしていないが。


歴史は人生に様々な影響を及ぼしながら、新たらしく歴史も作っていく。

「竹島の日」も日韓の新しい歴史を作っている。

2月22日、「2」が三つ並ぶ。

「にー、にー、にー」と笑顔の日になって欲しいと思う。