約五年ぶりに友人と再会することができました
17年前の学生時代のアルバイト仲間(某ハンバーガーショップ)です。
あの頃はバイトが終わったら大勢で毎日のように遊んでいたな
そのうちの一人、Sは二歳の男の子の母になり、毎日往復三時間かけ
て仕事に行き、育児に主婦に頑張っています。
もう一人のGは、陶芸家をめざすと言って京都に行ってしまってから
早10年、現在は三重県で修行頑張っています。
涙涙の再会かと思ったら、案外普通・・・。
会えなかった長い年月を全く感じさせない、いつもの心地いい三人![]()
でもひとつだけ違う事があった・・・。
小さくてあんなに華奢だったGの手が・・・![]()
ごっつくなって、分厚くなって男前になっていたこと。
(一目瞭然でしょ?
一番右です)
これには大笑いしてしまった私たちですが実は私、感動していました。
いろんな事があったであろうが、毎日毎日ひた向きに土を触って
陶芸一筋で頑張ってきた証。手が物語っています。
聞けば仕事場には暖房器具がなく、薪ストーブだというでは
ないですか!(仕事場隅のスペースに一人で住んでいるから
寒いそうです)
山に薪を取りに行ったり、薪割りは日課だそうです。
(腕の筋肉ムキムキになるはずだわ!)
寒い中、外を歩いて行かないと入れない、離れているお風呂
話を聞いてちょっとカルチャーショック受けました
生活まで修行だったのね![]()
いや、私たちが便利な生活に慣れすぎているのかしら![]()
一人立ちするまでもう少し勉強したいと彼女は言います。
なんか私もガンバロっっっ!!って勇気もらいました。
ありがとう
