母乳へのヨウ素について | こしばちゃこ☆yoga-clover

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ご訪問ありがとうございます♪1歳10か月差(2008.10と2010.8)の二人の男の子の母です。今は育児中心だけれど、千葉県柏市付近でヨーガを伝える活動を少しずつ始めています☆ 我が子から学ぶことが多い一生勉強のちゃこの日記です

中部大学の武田邦彦さんのページをいつも読んでいるのです

が、今回母乳についてもかいてあったので、貼り付けさせて

いただきます。

詳しくは→  http://takedanet.com/

母乳のヨウ素について
言いにくいのですが、ショックは受けないでください。
母乳に放射性ヨウ素がでるのは、お母さんがマスクをしないで呼吸するからです.人間は呼吸をしないと生きていけないのですが、その時、体内に放射性物質が入り、それが母乳にでます。放射線の強さが自然放射線より高いということは、自分の目の前に小さなチリが浮いているという事ですから、それを吸ってしまうのです。
だから、当然のことで、放射線の高い地域では、お母さんは母乳をやる限りマスクが必要です.
つまり、赤ちゃんが被ばくする量は同じ場所にいるお母さんと同じですから、放射線の量が安全なところはお母さんも赤ちゃんも安全です.「問題がない」ということはありませんが、「赤ちゃんがお母さんと同じ程度、被ばくをする」ということですが、赤ちゃんは呼吸で体内に入り、お母さんから母乳でお母さんが呼吸で体内に入った放射性物質をもらいますから、ちょっと注意が必要でしょう。
計算としてはお母さんの係数(空気、吸い込み、水、食材)の内、赤ちゃんの食材の係数を0,2ぐらい足す必要があると思います.


マスク大事ですね! 私はマスクをしていたり、していなか

ったり、していたとしても大きすぎたりしていたので、

これからはしっかりしよう思います。少しでも被ばく量

を少なくするために個々にする努力が大事ですね。 

子供はマスクをしてくれないし、どうしたらよいのでしょう。