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笑う門には猫来る

変わり種アビシニアンと犬一点Mダックス
全盲猫リッキィ&里親会出身2にゃんに
スコ混じり三毛猫とやんちゃ坊キジ白猫
2018年夏新加入のミルク飲みっコ3兄妹
更に翌年保護したエイズキャリア子猫
にゃんやわんやの日常を綴った日記

 

 

まず

 

 

ケリィの旅立ちに際し供花やコメントをくださったリア友・ブロ友さんたちに

 

 

 

 

 

 

 

 

改めてお礼を申し上げます

 

 

みなさん本当にありがとうございました(お返事できていないことどうかお許しください)

 

 

こんなに想ってもらえてケリィはしあわせわんこですわんわん(もちろん私たちも)

 

 

 

 

 

 

話は遡りますが。。。

 

 

ケリィを見送った3月2日

 

 

葬儀場へ向かう時間が近づきケリィを抱きしめながら泣いてる私に一通のLINE。。。

 

 

「少し遅れてしまいますが参列してもいいですか?」

 

 

リア友Aちゃんからでした

 

 

まさかそんなことを言ってくれるとは夢にも思っていなかったので

 

 

驚きとうれしさでますます涙。。。

 

 

リア友Aちゃん夫婦は二人ともサービス業に就いていて私たちとは休みが合わず

 

 

めったに会えない状況なのですが

 

 

忙しい合間を縫ってケリィのために時間を作ってくれたんです

 

 

その優しさが心にしみて

 

 

葬儀場で顔を見た瞬間涙があふれ

 

 

そんな私の手をそっと握ってくれたAちゃん

 

 

言葉は交わさなくとも

 

 

“大丈夫!私たちがついてますよ”と言ってくれているようで

 

 

別れの悲しさとAちゃんたちへの想いなど

 

 

いろんな感情が入り乱れ

 

 

あの日は泣きはらしました。。。

 

 

 

 

 

 

早いもので今日は四十九日。。。

 

 

これまでミィ・ヴィヴィ・リッキィ3にゃんとの別れを経験しましたが

 

 

それぞれのコたちへの自責の念を未だ払拭できず

 

 

それまでの“私”に戻れていないので

 

 

ケリィには絶対同じ思いはさせない!!という強い気持ちから

 

 

今まで以上に必死でしたので

 

 

“自分なりにケアしてあげられたしケリィも十分すぎるほど頑張ってくれた”

 

 

だから私は大丈夫!!

 

 

そう思っていたのですが

 

 

帰宅し玄関を開けると

 

 

今まで感じたことがなかったほどシーンと静まり返るわが家。。。

 

 

まるで「誰もいないのか?」と思えるほど

 

 

そんな異様な雰囲気に慣れず

 

 

帰宅拒否したくなるような感情すら芽生え

 

 

特に夜

 

 

これまでは寝ようとすると決まってカチャカチャ歩き回り始めるケリィに

 

 

「えーっ!?今からなの~~~もういいから早くお布団に入っといで!!」

 

 

毎晩そんな言葉をかけながら眠りにつき

 

 

夜中にふと目が覚めると

 

 

必ず私の横にピトっとくっつき眠っているケリィ

 

 

そんなケリィの寝顔を見て安心して私もまた眠る。。。

 

 

でも今は

 

 

いつ目が覚めてもどこにもケリィの姿はない

 

 

それがたまらなく寂しくて

 

 

ケリィのにおいのついたブランケットを枕元に置いて寝てます汗うさぎの私がですよ!?

 

 

わが家で犬一点だったケリィの存在は想像以上に大きく

 

 

かなりダメージ食らってますです。。。ハイ

 

 

 

 

 

 

そんな私なので

 

 

ケリィが食べていたごはんやおやつ使っていたペットシーツやオムツ

 

 

てんかん発作後に朦朧としながらあちこちウロウロするとき

 

 

鼻先を突っ込み身動きが取れなくなることを防ぐために設置した様々なクッション等

 

 

もう必要ないとわかっているのに何一つ片付けられないまま。。。

 

 

でも

 

 

ダンナとの約束もあり

 

 

「四十九日までにはきちんと整理する」と決めていたので

 

 

夕べ泣きながら処分しました。。。

 

 

 

 

 

 

今頃は

 

 

ミィ

 

 

ヴィヴィ

 

 

リッキィ

 

 

 

みんなと再会し

 

 

「ケリィ兄ちゃんよく頑張ったね」と褒められながら

 

 

おでこをペロペロされてるかな。。。

 

 

こうしてよくアンジィがしてくれたように↓

 

 

 

ケリィが私たちを思い3月1日という日を選び旅立ったこと

 

 

それを心に刻み

 

 

アビィたちのこともしっかり守っていけるよう頑張っていきます

 

 

 

 

 

 

ケリィ~

 

 

みんなと一緒に虹の橋の向こうからわが家を見守っててね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん大変ご無沙汰しております……

 

 

タイトルでお知らせしましたが

 

 

わが家で唯一のわんこダックスのケリィが

 

 

本日明け方“虹の橋”へと旅立ちました………

 

 

享年18歳5ケ月と10日

 

 

 

 

 

 

慢性腎不全と診断されてから

 

 

投薬と在宅での皮下点滴でケアを続けた4年半

 

 

さらにここ2年間はてんかん発作と認知症も加わり

 

 

いつ起こるかわからない不安と

 

 

発作を起こしているケリィの状態を静観し続けなければならなかったことがツラく

 

 

毎日気が気ではありませんでしたが

 

 

ケリィは本当によく頑張ってくれて

 

 

もう感謝の気持ちしかありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨年末

 

 

「もしかしたらもうダメかも」という状態まで悪化したのですが

 

 

それもなんとか乗り越え

 

 

リッキィとは叶わなかった“一緒に年越し”もしてくれたケリィ

 

 

 

 

 

 

 

 

今年に入ってからも不安定な日々ではありましたが

 

 

気づけばカレンダーは2月……

 

 

時々びっくりするくらい元気に走るケリィの姿に

 

 

「このままいってくれたらひょっとすると19歳迎えてくれるんじゃ」

 

 

そんな淡い期待を持たせてくれるほどでしたが

 

 

現実はそう甘くはなく

 

 

徐々に食べられなくなっていき

 

 

あんなに好きだったちゅ〜るさえ見向きもしなくなり

 

 

ここ2週間は

 

 

ほとんど何も口にしなくなってしまい

 

 

痩せて骨ばっていくケリィの体を触るたびリッキィが重なり

 

 

別れが近いことを覚悟した私たち……

 

 

そして昨日

 

 

いつものようにお昼休みで一時帰宅した際

 

 

様子が変だと思い抱き上げようとしたとき

 

 

全身の力が抜けぐったりしているケリィに

 

 

「あぁとうとうその時が来てしまったんだな」と……

 

 

それでも

 

 

棚卸しで帰りが遅かったダンナを待ってくれたし

 

 

朦朧としながらも

 

 

 

 

私たちのベッドに連れていけたし

 

 

「このまま2人で寝ずに見守ろう」と

 

 

ダンナとふたり頑張るつもりでいたのですが

 

 

夜中の2時半頃まではお互い意識があり

 

 

何度か寝返りもうたせてあげられたものの

 

 

ついウトウトしてしまい

 

 

ハッ!と気づいた3時半

 

 

「ケリィ!?」そう覗き込むと

 

 

そこには

 

 

ひとり静かに息を引き取ったあとのケリィ

 

 

2人揃っていながら

 

 

最期を看取れなかった自分たちを悔やみ

 

 

ダンナと大泣き……

 

 

でも

 

 

これはきっとケリィの優しさだったのだと

 

 

3月1日の明け方ひとりで逝くことを決めていたように思え(後日お話します)

 

 

そう思ったらますます涙が……

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に優しいコでしたえーん

 

 

なお

 

 

火葬は明日3月2日(水)19時からの予定です

 

 

何かと忙しい時間帯ですが

 

 

ほんの少しケリィに心を寄せてもらえたら幸いです

 

 

今までケリィを励ましてくださったみなさん

 

 

本当にありがとうございました……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんご無沙汰しております

 

 

未だリッキィのことが書けないままでごめんなさいショボーン

 

 

そんな中

 

 

今日だけはどうしても書いておきたいことがありまして。。。

 

 

ご存じわが家の“犬一点ダックスのケリィ”

 

 

 

 

 

 

タイトル通り

 

 

本日9月18日が誕生日で満18歳になりましたクラッカー

 

 

ケリィ~!おめでと━━━━━━━っ👏パチパチパチパチ

 

 

 

 

 

 

慢性腎不全と診断されてから丸4年

 

 

今も変わらず投薬と在宅皮下点滴をしていますが

 

 

加えてここ2年の間には

 

 

てんかん発作や認知症などを頻繁に起こすようになり

 

 

「もしかしたらこのまま。。。」とハラハラすることも多かったため

 

 

こうして今日

 

 

無事に誕生日を迎えることができダンナも私も感無量えーん

 

 

ここまで頑張ってくれているケリィに心から「ありがとう」と言いたいです

 

 

 

 

 

 

最近

 

 

視力がめっきり衰え耳もかなり遠くなってきているため

 

 

すぐ後ろで名前を呼んでもまったく反応してくれなくなり

 

 

また

 

 

寝ている時間の方が長く起きてもボ~~~っとしていたり

 

 

トイレを外すことも多くなり

 

 

少し前までのケリィとは明らかに違い正直寂しくてたまりませんが

 

 

年齢を思えばそれも仕方のないこと。。。

 

 

 

 

 

 

これから先いつ何が起こってもおかしくないので

 

 

できる限りストレスをかけないよう

 

 

投薬も点滴もケリィの状態をみながらゆっくりやっていくつもりです

 

 

 

 

 

 

それが

 

 

リッキィとは叶わなかった“一緒に年を越す”の実現につながると信じて。。。