まず
ケリィの旅立ちに際し供花やコメントをくださったリア友・ブロ友さんたちに
改めてお礼を申し上げます
みなさん本当にありがとうございました(お返事できていないことどうかお許しください)
こんなに想ってもらえてケリィはしあわせわんこです
(もちろん私たちも)
話は遡りますが。。。
ケリィを見送った3月2日
葬儀場へ向かう時間が近づきケリィを抱きしめながら泣いてる私に一通のLINE。。。
「少し遅れてしまいますが参列してもいいですか?」
リア友Aちゃんからでした
まさかそんなことを言ってくれるとは夢にも思っていなかったので
驚きとうれしさでますます涙。。。
リア友Aちゃん夫婦は二人ともサービス業に就いていて私たちとは休みが合わず
めったに会えない状況なのですが
忙しい合間を縫ってケリィのために時間を作ってくれたんです
その優しさが心にしみて
葬儀場で顔を見た瞬間涙があふれ
そんな私の手をそっと握ってくれたAちゃん
言葉は交わさなくとも
“大丈夫!私たちがついてますよ”と言ってくれているようで
別れの悲しさとAちゃんたちへの想いなど
いろんな感情が入り乱れ
あの日は泣きはらしました。。。
早いもので今日は四十九日。。。
これまでミィ・ヴィヴィ・リッキィ3にゃんとの別れを経験しましたが
それぞれのコたちへの自責の念を未だ払拭できず
それまでの“私”に戻れていないので
ケリィには絶対同じ思いはさせない!!という強い気持ちから
今まで以上に必死でしたので
“自分なりにケアしてあげられたしケリィも十分すぎるほど頑張ってくれた”
だから私は大丈夫!!
そう思っていたのですが
帰宅し玄関を開けると
今まで感じたことがなかったほどシーンと静まり返るわが家。。。
まるで「誰もいないのか?」と思えるほど
そんな異様な雰囲気に慣れず
帰宅拒否したくなるような感情すら芽生え
特に夜
これまでは寝ようとすると決まってカチャカチャ歩き回り始めるケリィに
「えーっ!?今からなの~~~もういいから早くお布団に入っといで!!」
毎晩そんな言葉をかけながら眠りにつき
夜中にふと目が覚めると
必ず私の横にピトっとくっつき眠っているケリィ
そんなケリィの寝顔を見て安心して私もまた眠る。。。
でも今は
いつ目が覚めてもどこにもケリィの姿はない
それがたまらなく寂しくて
ケリィのにおいのついたブランケットを枕元に置いて寝てます
→この私がですよ!?
わが家で犬一点だったケリィの存在は想像以上に大きく
かなりダメージ食らってますです。。。ハイ
そんな私なので
ケリィが食べていたごはんやおやつ使っていたペットシーツやオムツ
てんかん発作後に朦朧としながらあちこちウロウロするとき
鼻先を突っ込み身動きが取れなくなることを防ぐために設置した様々なクッション等
もう必要ないとわかっているのに何一つ片付けられないまま。。。
でも
ダンナとの約束もあり
「四十九日までにはきちんと整理する」と決めていたので
夕べ泣きながら処分しました。。。
今頃は
ミィ
ヴィヴィ
リッキィ
みんなと再会し
「ケリィ兄ちゃんよく頑張ったね」と褒められながら
おでこをペロペロされてるかな。。。
こうしてよくアンジィがしてくれたように↓
ケリィが私たちを思い3月1日という日を選び旅立ったこと
それを心に刻み
アビィたちのこともしっかり守っていけるよう頑張っていきます
ケリィ~
みんなと一緒に虹の橋の向こうからわが家を見守っててね。。。











