昨日の夕方
「また血尿が出た」と父からの電話!
入院していた病院に連絡を入れたのですが
「時間外なので診察はできません!
尿が出ている間は大丈夫なので今夜は様子を見て明日外来にお越しください」
心配で一人にしてはおけないので
急遽会社帰りに実家に行き前回同様父を連れ帰宅
先にダンナと父に食事をしてもらいながら片づけをしていると
なにやら父の様子がおかしい。。。
頻繁にトイレに行ってはしばらく出て来ずを繰り返し
「尿が出にくくなってきた」
慌てて再度病院に連絡を入れたのですが
「内科医しかいないため泌尿器科の専門的な処置はできないんです
それでよろしければお越しいただいても構いませんが。。。
もし、他の病院で診てもらえるようならそちらに行っていただいた方が良いかと思います」
それならと
脳梗塞でかかっている大学病院の救急に連絡を入れたのですが
「泌尿器科の医師がオペ中なので今お越しいただいても診ることができません
もう少し様子を見てから再度お電話いただけますか?」
「そちらに行って待たせていただくことはできないんですか?」
「もし、オペが長引いた場合朝までかかれないという状況になるかもしれませんので
そうなったら無駄足になってしまいますし。。。とにかくお時間経ってからまたお電話下さい」
なんなの?いい!他に連絡するから

泌尿器でかかりつけの院長先生の携帯を鳴らすとすぐに繋がり
「私も出先なので。。。
○○医大にはかけました?あそこには泌尿器科の医師が常勤してますし
私の名前を出せば診てもらえますから電話してみて下さい」
ところが
「そのA先生からはお電話いただけるんでしょうかぁ?」
「いえ!その先生に言われたのでかけたのですが。。。」
「では、紹介状はお持ちなんですねぇ?」
「いえ、持ってません!
そちらには泌尿器科の先生がいらっしゃるしA先生の名前で診てもらえると聞いたので」
「なるほどぉ~こちらにはかかったことはありますかぁ?」
「いえ、ありません!」
「では、お名前と生年月日をお願いしますぅ」
父の名前等を伝えると
「では、確認いたしますので少々お待ちくださいねぇ」
このしゃべり方
大げさではなく本当にこんな感じだったんですよ!
そして5分以上待たされた結果言われた言葉が
「泌尿器科にかかることはできないのでまずは内科で診てもらって
それで必要に応じて泌尿器科の先生をお呼びするという形になりますが。。。」
はぁ?
も~~~~~~~~っ!頭きた!!
どうせ内科しかかかれないならどこでも同じだと考え
「結構です!」
即座に電話を切り入院していた病院に再々度の電話
「内科で診ていただきたいので今から連れて行きます!」
「すみません。。。
只今急患が入り処置中ですので少しお待ちいただきますがよろしいですか?」
「いいです!とにかく連れて行きます!!」
ダンナの運転で急いで病院に向かいました
夜間受付で案内された処置室の前で待機していると
「トイレに行って来る」と立ち上がった父。。。
ダンナも一緒について行ってくれたので私はその場で待っていたのですが
しばらく経っても戻って来ない。。。
そのうち
「○○さ~ん」と父の名前が呼ばれたので
「今、トイレに。。。」
「あ、わかりました!戻ったら声かけて下さいね」
それにしても遅い。。。
瞬間、嫌な予感が走り急いでトイレに行くと
意識を失った父を抱きかかえながら出て来るダンナの姿が!!
「すみません!誰か手を貸して下さいっ!!」
事故処理でたまたま受付付近にいた警察官が駆けつける
見知らぬおばさんも駆け寄ってきてくれる
そのあと受付けの人が車いすで駆けつけてくれて
それに乗せられ急いで処置室に運ばれて行くぐったりと動かない父。。。
その姿を見たときはさすがに身体が震えました
時間は午後9時過ぎ
それから一時間以上経っても一向に出て来る気配がないままだったので
ミィの薬を含めアビィたちの10時のごはんの世話にダンナが一度帰ることに。。。
ほどなくして内科医に呼ばれたので処置室に行くと
「ご覧の通りかなりの血尿なのでおそらく詰まっていたんだと思います
でも、管を通して流していますのでこれでもう落ち着くかと。。。
で、カルテを見ると入院されていたとき内視鏡検査で前立腺からの出血が確認されていて
でも他に腫瘍などは見つからなかったし止血したので退院となったようですが。。。」
「実は担当医からはなにも聞かされていないんですよね」
「え?あ、そうなんですか。。。」
実は父
ただ単に「出血が治まったから大丈夫」という甘い見かたをした医師が
なんの治療もせず退院させたため
今回のような状態を引き起こすことになってしまったんです!
なので
あとから慌てて駆けつけた入院時の担当医には
「今後同じことが起きないよう出血箇所をきちんと治療していただきたいんですけど
」と強い口調でお願いをしておきました!!
「わ、わかりました
今度は様子を見ながらきちんと対処していきます」で
応急処置で入れられた管ではない泌尿器本来の管に入れ替えられた父と一緒に
入院となる病室に案内されたのは午後11時過ぎ。。。
確認事項や書類にサインをし
ベッドに落ち着いた父と必要最低限の会話を済ませ病室を出る頃には
時計は12時を回っていました
帰宅後シャワーを浴び布団に入れたのは午前2時過ぎ。。。
今日は午前中半休の許可をもらい
必要な物を届けに病院へ行ったり父からの頼まれごとをしに実家へ行ったり
そしてまた仕事帰りに病院へ行く予定です
父の身体が完全に善くなるまではそちらに時間を費やすつもりです
休んでしまった分の仕事の穴埋めもしなければならないため
ブログはしばらくお休みさせていただきますね
みなさんにはご心配ばかりかけて本当に申し訳ありませんが
どうぞよろしくお願いします