僕が彼女と知り合った当時、彼女は大学生だった。
外国に対する好奇心が旺盛で、外国人の友達がほしくて色々な人とネットで知り合ってはチャットをしていたようだ。
そんなときに、どういうわけか僕のことが目にとまったらしい。
挨拶からはじまり、どこに住んでいるのとか、どういう仕事をしているのとか、ありきたりの会話から始まっている。
その時点では、僕はいい話し相手ができた程度にしか考えていなかった。
しかし、話を進めるうちに非常に興味深いことが起こった。
せっかく学んだのに、使う機会もなく日に日にレベルが落ちていく中国語。
彼女と出会ったのは、そのレベル維持のために話し相手が欲しくて練習相手を探しているときだった。
最初はメールでやりとりをしていたが、そのうちまどろっこし くなって、チャットで話をするようになった。
彼女は饒舌で様々なことを話してくれた。
毎日の生活のこと、友達のこと、好きな食べ物、その他にもいろいろと教えてくれた。
そんな彼女と気が合い、意気投合してお互いに色々なプライベートなことも話すようになった。
そして気がつくと、毎日決まった時間にチャットをするようになっていた。
彼女と出会ったのは、そのレベル維持のために話し相手が欲しくて練習相手を探しているときだった。
最初はメールでやりとりをしていたが、そのうちまどろっこし くなって、チャットで話をするようになった。
彼女は饒舌で様々なことを話してくれた。
毎日の生活のこと、友達のこと、好きな食べ物、その他にもいろいろと教えてくれた。
そんな彼女と気が合い、意気投合してお互いに色々なプライベートなことも話すようになった。
そして気がつくと、毎日決まった時間にチャットをするようになっていた。
現在彼女はカナダに在住している。
地球の裏側にいるので非常に遠い。
もう少し近ければ月一でも会いに行けるが、今はそこまで頻繁に会いに行けない。
乗り継ぎの便を使って、片道20時間弱かかる。
頻繁に会いに行けないおかげで、電話では常に責められる。
「あなたに会いたい。なのに、なぜ今そばに居ないの」と。
僕はいつも言葉につまってしまう。
地球の裏側にいるので非常に遠い。
もう少し近ければ月一でも会いに行けるが、今はそこまで頻繁に会いに行けない。
乗り継ぎの便を使って、片道20時間弱かかる。
頻繁に会いに行けないおかげで、電話では常に責められる。
「あなたに会いたい。なのに、なぜ今そばに居ないの」と。
僕はいつも言葉につまってしまう。
彼女と初めて知り合ったのは2009年の2月。
気がつくと早くも丸3年、この間色々な事がありました。
それらについて、ひとつひとつ思い出しながら、ゆっくりと綴っていきたいと思います。
気がつくと早くも丸3年、この間色々な事がありました。
それらについて、ひとつひとつ思い出しながら、ゆっくりと綴っていきたいと思います。