皆さん、こんにちは!
十分食事を摂ったのに、
「食べるのを我慢できない」
「食べたのに何故かまたすぐに食べたくなる」
という気持ちになり、
結局、さらに食べてしまって太ってしまうという
経験はないでしょうか?
私が紹介する究極のダイエット方法は、
食事制限をするというよりは、
無駄な食欲を抑られる体に変えていくものなのです。
この方法を知れば、
無駄な食欲が湧かず、必要な量だけ食べられるようになるので、
無理に食事制限をしてストレスがかかるということがなくなります。
無駄な食欲を抑えるのは食べ方にコツがいるのです。
今回そのコツを一つご紹介したいと思います。
それが糖質摂取の仕方を変えることです。
糖質は三大栄養素の一つであり、体に必要な栄養素です。
糖質は主に砂糖、白米、パン、うどん、ラーメン、パスタに多く含まれており、
これらに含まれている糖質は直接糖と呼ばれています。
また糖質はジャガイモなどのイモ類や、人参、トマトなどの野菜や果物、
玄米にも含まれています。これらに含まれている糖質は間接糖と呼ばれています。
砂糖、白米、パン、うどん、ラーメン、パスタなどの直接糖を
いかに摂取しないようにするかが重要なのです。
日本人は直接糖の摂取が多く、糖質過多と言われており、
これが元で肥満や病気が増えているといわれています。
特に砂糖は麻薬並みの依存性があるといわれ、
一度食べたら、また次から次へと食べたくなるのです。
もう一つ、無駄な食欲が抑えられなくなる原因というのが、
直接糖は体の中でエネルギーに変わる際、
骨や歯からカルシウム、
体からピタミンやミネラルを奪ってしまうことです。
こうなると、食べているのに栄養不足。
とっくにカロリーオーバーなのに栄養不足だから、
体は栄養を欲しがって、十分食べたのに食欲が止まらないのです。
それに対して野菜や果物、玄米などの間接糖は、
体内でエネルギーに変わる際に必要なカルシウム、ビタミン、ミネラル等の栄養素を一緒に摂ることができるので、体の中の栄養素を奪うことがないのです。
普段の食事で野菜や果物等の間接糖を摂っているのなら、
体に必要な糖質は十分に摂れているので、
あとはいかに直接糖を減らすかです。
砂糖、白米、パン、うどん、ラーメン、パスタなどの直接糖は、
嗜好品だと認識する必要があります。
まず、今からすることは、
直接糖を減らすこと。
例えば、
毎食白米をお茶碗1杯食べているのであれば、
1回分の白米の量を1/3だけ減らす。
または、3食のうち1食は白米を食べない。
こうやって直接糖を減らすことを、
まずは1食だけやってみる。
できたら、2食目も3食目も減らす。
こうして減らしていくと自然にできるようになり、
減らした量が当たり前の量になってきます。
毎日大量に直接糖を摂っていた人が
突然全く食べなくなると、禁断症状が出てきて、
益々食べてしまうことがあるので、
必ず、少しずつ減らしていくようにしましょう。
これができるには体にしっかりと栄養を摂ることも大切です。
体にしっかり栄養を摂るための食事についても
今後書いていこうと思います。