昨日は以前の会社の先輩と食事をしました。
北新地ですが、
先輩の行きつけの店とのことで予約をわざわざ入れてくれました。
何でも店のオーナーが以前に「雇われ店長」でいたお店のころからのお付き合いとのことです。
5ヶ月前に雇われ店長から独立して自分で店を持つようになったそうです。
飲食業の方は「自分で店を持つ」ということをすぐに考えるようです。
いろいろな人と話をして、このように自分で事業をする人たちの特徴は、
・実家が自営業である。
・もともと事業をおこなっている人たちが周囲にいる
というバックグラウンドを持つ人たちが多いことがわかります。
私の会社員のときの同僚も、実家がお好み焼き屋さんですが、
会社員を半年で辞めて、
実家の事業携帯をお好みバーに変えて東阪で数店舗持つまで大きくしてます。
自分で事業をする人たちはそのような「思考の習慣」が小さいころから身についているようです。
私の家族は父親がIT会社のエンジニアで、事業とは無縁でした。
私も会社勤めをするまでは、「勤めにでるのが当たり前」とおもってました。
その頭しかなかったのです。
しかしながら、その後、恵まれたことに、
・営業所の新設の仕事
・個人事業主とのビジネスでのかかわり
・周囲の住環境での事業者の多さ
などから、いろいろな働き方、、むしろ事業を展開していかないとワークライフのイニシアチブを握ることなどできないし、大きな収益(=会社員としては収入)を得ることはできないとわかりました。
収入を得る手段としては、
-会社に勤める
-事業をする
-投資をする
というのがありますが、会社に勤めるというのがもっとも非効率であると苫米地英人さんの著書で記述がありました。会社員を否定するつもりはもちろんありません。年金や社会保険の手続き、お金を借りるなど会社員であるメリットは多くあると実感しております。
それであれば「どれか1つ」ではなくて、3つとも、可能な範囲でおこなう、ということをしてみようとおもいました。
これらのバランスをうまく保つ仕組みやルーティンを作っていくことが目下の課題です。
(苫米地英人さんの上記の記述があった本は以下です。脳科学者の苫米地英人さんの本はとても面白いです。タイトルはどストレートですが、、、)
君も年収1億円プレーヤーになれる/宝島社

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