みなさん
おはようございます。今日は4月の最終日ですね。
五十日(ごとび)ですので、いろいろとゴールデンウィークとはいえ、忙しくお過ごしかとおもいます。
これまでに収入を得る手段としては、
-会社に勤める
-事業をする
-投資をする
という方法を記述しました。これらをすべて始める「きっかけ」とはなんだったのか?改めて振り返ってみました。
私はサラリーマンのときに
-セールス
-戦略マーケティング
をおこなってきました。
特に戦略マーケティングについては、企業活動のもっとも重要な部分であるとかんがえておりました。
・売れる仕組み
・売るプロセス
これらを構築するとビジネスが骨太になり、運営が非常にシステマチックになります。
これらがうまく構築されると、
会社にいる人員の「個人の能力の濃淡」によるビジネスリスクが大幅に軽減され、製品・サービスの品質が上がることになります。
企業活動が効率化されるので、次の事業戦略企画をおこないながら、企業活動をおこなうことができるようになるというわけです。
このような「ビジネスのシステム化」にトライをして、成果を挙げてきました。
しかしながら、
数年前に信頼をしていた社長が任期満了に伴い、退社となりました。
新しく就任した新社長は、外資系のサラリーマン出身で、これらのビジネスプロセス構築には重みづけはなく、戦略マーケティングをおこなう部門が無くなってしまいました。
今までいろいろ思いを持って仕事をしてきたものとしては、非常につらい経験でした。会社にもとても長く勤めていましたが、社長が変わってしまったことでこれらの積み重ねてきたものが無駄になったと感じました。
そうなると、評価されるのは、これらの職種の人間から、単に、「売った人」担当セールスだけに集中してしまいます。
プロセス構築したものも、次の事業戦略企画がストップするわけですから、徐々に影響を受けるようになって初めて気がついたようです。
結局のところ、会社勤めだと
-組織の異動
-経営者・上長の交代
などで評価の軸が「他人への依存=バイアスがかかる」になってしまい、自分自身の成果や達成感はダイレクトには受け取ることができないのです。
もし、この先、自分の人生を会社勤めだけをおこなっていて、これらの「バイアス」により、大きな損を蒙ったらどうなるのか、、とても怖くなりました。
誰かのクイモノにされると感じました。
日本企業に勤めている人たちも社会のビジネスの変動に伴い、会社のビジネスシフトや買収などによる経営の変更の波に多くさらされております。これに気がついている人たちはどれくらいいるのでしょうか。
自分自身の人生設計は決して会社に依存することはできないのです。日本には、まだまだ「終身雇用」を思考の根底に持っている社会人は多くいます。
私はこのような状況に早く気付いてよかったとおもってます。自分自身で人生設計をするために今のうちにいろいろなものに「トライをする」=「投資をする」ことにしました。
おかげで、いろいろな知見や希望が増えました。自分でできることは「できることをたくさん積み重ねる」「新しいことを「試してみる」」ことでどんどんプラスにはたらいていきます。
自分自身で感じてきて、考えてきたことが、結果として、いろいろな起業家や経営者の人たちの言葉と重なってきました。
「自分で、とにかくやってみて、感じてみる」
それが自分自身の可能性を引き出すチャンスになると強く感じております。