ようやく涼しくなってきましたね。エアコンももう少しでお休みさせられそうです。

さて、以前ほどではないですが「怪しい」電話がたまにかかってきますね。「○×県警捜査二課」とか「警視庁捜査二課」とか。この手の輩は「捜査二課」が好きだな、なんて思いながら相手しておちょくってガチャ切りされてお仕舞いになるんですが。また最近の電話はより巧妙化して発信元番号にちゃんと「0110」とか入ってるから下手すると本当の警察だと思ってしまうおそれもあります。ところがついこの間かかってきたのは海外発信。国番号からすると縁もゆかりもないアフリカの某国。どう考えても詐欺電話でしょ、なんて思って出ようとした瞬間切れてしまいました。海外発信はほぼ「詐欺電話」が浸透してきているのにいまだにやってるなんてのは素人だな。SNSが主流になった今、知らない番号からの電話は警戒の対象ってことでしょう。若い頃営業で飛び込み電話、いわゆるアポ電ってのをよくしてましたけどあの時代でも心折れる仕事でした。今でもそういう電話来ますけど「あの時代」よりもっと大変だろうな、って思います。で、やる人が集まらなくなったせいか知らないけど自動音声で発信する電話も結構増えてますね。選挙前など自動音声のアンケート電話がよく掛かってきます。発信元番号はIP電話とか0800とか、あと非通知なんてのも多いですね。これらの表示が画面に出た時点でこちらは「ガチャ切り」の構え、少なくとももまともに対応する相手とは考えない。こういうアンケートにちゃんと回答するのはどういう人たちだろう、なんて思うときもあります。それで一つの層が形成されるのではないか。とすればそのアンケートの回答は偏りがあるとも言えます。

誕生からかなり経ちますが裁判員制度があります。まだ私の周辺でやったことがあるって人はいませんけど、あれは無作為で選出されるのですね。やりたい人はたくさんいるのだから公募すれば良いという意見もあります。ただ「やりたい人」である種の層が形成されてしまう、という観点で無作為選出になっているのだそうです。