残暑お見舞い申し上げます。当社自体は通常営業なんですが、相手方(処理場等)のお休みが多いので半休状態です。ゆっくりさせてもらってます。こういうときはじっくり今後の戦略を考える好機でもあるのですが、いざそういう時間ができると、かえって何も考えが浮かばない。やはりふだん動いてるときの方がアイディアがぽっと出てきたりするものです。

で、先ほど出ました相手方(処理場等)のお休みなんですが、何社かお付き合いがある中でホームページ上に夏期休業の案内が出ていたのは半分以下。残りは事前にわかっていたところもあったのですが、電話で問い合わせたところもありました。電話掛けた時点で「営業時間外です。営業時間にお掛け直しください」という留守電が流れたところもありました。その「営業時間」を知りたくて掛けているのに。でも、中小企業ってのはそれが限界なのかも、とも思います。どう考えてもホームページ担当を専従で置くのは無理ですものね。他の仕事と兼務でやるしかないでしょう。もっとも専従者がいたとしても、その人の能力が低かったら、そういうところに気が回らないでしょう。

よく中小企業におけるホームページの役割は「会社の存在確認」と言われています。取りあえず有れば良い、コンテンツはどうでも良いというもの。でも、せっかく作るからにはコンテンツも少しは考えたいものです。何も、目を見張るようなデザインとかでなくで良いんです。必要な情報が適切に網羅されていること。私としてはトップページには、やはり直近のニュースをなるべく更新して欲しい。特に営業時間や休業の案内、イベントの案内など。先日もあるホームページでイベントの詳細を確認しようとしましたが、どこにも出ていません。出てくるのは会の理念とか過去の実績など。それも大事だけど今知りたいのはそこじゃないんだよ、って突っ込み入れたくなります。

さて、よそのホームページをディスっておいて、お前のところはどうなんだいって「ブーメラン」が来そうです。言われる前に言っておきます。そりゃひどいもんです。今見に行かれたら絶対やばい。放置状態がばれてしまいます。リンク切れてるボタンも一杯有るし。ってことで「改修」にとりかかります