今朝のNHKあさイチを見てたら(月曜の朝からなにテレビ見てんだという突っ込みはさておき)「令和の当たり前」という特集をやってました。その中に電話をするときメールやSNSで事前にアポを取る人が半数以上というのがありました。つまり「これから電話しても良いですか」と1回お伺いを立てるわけです。実際、私もそういうメッセージを受け取ったことが少なからずあります。そのメッセージに気付かず「こんなかったるいことしないで、さっさと(電話)掛けてこいや」と逆ギレしてる私は典型的な昭和のおっさん。確かによく考えて見ると私自身も電話掛けるとき「今掛けても大丈夫だろうか」って逡巡することは結構あります。電話掛かって来る時って大体手が離せないときが多い。だから電話のアポを取るってのも一理あるなとも思います。でも私が普段やってるのは着信は取りあえずスルー。で、手が空いたら掛け直すというやり方。逆もまた然り。勝手知ったる相手だったら取りあえず一回鳴らして切ってしまう。あとは相手が掛け直して来るのを待つ。このやり方で事前アポはしないで済んでます。我々昭和の人間は「電話は3回以内に出ろ」という教育を受けた方も少なからずいると思います(特に営業系)。私も以前までこれを是としていましたが、もうそういう過去の常識は捨てました。今は「電話は折り返し掛けるもの」と考えています。

そこでコールセンターとかから掛かってくるテレアポ電話に一言。折り返し掛けると「この電話は発信専用」なんてアナウンス流れることが多いですね。こちらはこれで「あー、テレアポのセールスか」と以後無視を決め込むので、ある意味わかりやすくて良いのですが、あなたたちが本当に成績を上げたいのなら折り返し電話にちゃんと対応する仕組みを作るべきです。まして「非通知」なんてのは論外、犯罪組織と判定します(某ドラマにはまりすぎか)