前回の投稿から、あっという間に一か月以上経ってしまいました。前回で母の他界を報告したわけですが、先日既に納骨も済ませました。心配された雪も大したことなく無事完了。

今回、葬儀と納骨で立て続けに2回帰省したわけですが「帰省の足」について書いてみたいと思います。私の田舎は新潟県上越市直江津というところで、かつては鉄道の要衝として上野からの直通列車もありましたが、今は北陸新幹線ルートと上越新幹線越後湯沢から北越急行に乗り継ぐルートの2つがあります。以前は北越急行を主に使ってましたが2015年に北陸新幹線金沢延伸に伴い、地元にも上越妙高という駅が出来、こちらが主になりました。一方北越急行は特急がなくなったこともあり使わなくなりました。というより使えなくなりました。というのは北越急行は車両にトイレが付いてないから。特急こそなくなったものの快速や普通列車でも所要時間は1時間ほど。大したことないようですが、元々トイレが近いということもあり、1時間余りトイレに行けない時間が発生するという不安が敬遠するようになった理由です。でも今回の2回の帰省で往復とも同じルートじゃつまらないというのと北越急行ルートの方が安いということで、往復の片方は北越急行を久々に使ってみました。さいわいトイレの心配も稀有に終わり、ローカル線の旅を楽しめました。北陸新幹線金沢延伸の影響で上越新幹線が寂れたとか越後湯沢駅が閑散としてるなんて話を聞いてましたが今回は週末だったせいでしょうか、越後湯沢駅は大盛況、また新潟発着の「とき」より越後湯沢湯沢発着の「たにがわ」の方がすいてるだろうという当ても大外れ、この時期は越後湯沢ではなく隣のガーラ湯沢駅が発着、東京行き「たにがわ」が越後湯沢駅に入線したときは既に満席でした まあ、北越急行への抵抗も少し減りましたが、やはり北陸新幹線の方が楽かな。