前回、飲酒総量を抑えているという話を書きましたが、その理由など書いてみたいと思います。

喫煙と飲酒、よく対比されます。前者は近年に至ってはまず良く言われることはありません。昔の映画やドラマを見るとインテリが職場や公共の場で普通に喫煙していますが今そんなことやったら総スカンを食らいます。一方、後者は適度なら全く問題ないと寛容であります。私は酒は4歳からビール飲んでるくらいですけどたばこは1本も吸ったことはありません。かといって、この件ではどっちの味方ということもなく、どっちもどっちという立場です。でもこういうことはよく思います。「喫煙で翌日後悔することはまずないだろうけど、飲酒で翌日後悔することはままある」挙句は「飲まなきゃもっと別の人生あったかも」って

実際、私の飲み方はどうかというと、そんなに暴飲するわけでもなく、酔ってもそんなに悪態をついたり管まいたりとか暴れるとか、そんなことは一切なく、極めて常識的で人に迷惑は掛けない、世間的には「良い酔っ払い」の部類だと自負しています。

それでも「やばい」と思うことは多々あります。その場では「良い酔っ払い」として常識的に動いてはいるのですが翌日覚えてない、とか、更には行動履歴がわからないとか その場では一応ちゃんとした意識の下に行動しているのであからさまな「失態」はやらかしてない(はず)のですが翌日記憶にない・・・やばいですよね

加齢も一因かもしれませんが、以前より増えている気が。

てなことで、今更やめることは出来ませんが総量を抑える工夫をしています。幸か不幸か今、外飲みの機会が減り家飲みが主なのでやりやすいです。それが前回書いた炭酸作戦です。逆に考えると缶入りのサワーとかって飲み口はソフトドリンク並なのにアルコール9%あったりするでしょ。かえって危ないですよね。普通にフルーツテーストのノンアルコール炭酸飲みましょ。なるべく無糖に近いやつでね