昨日、数か月ぶりにブログが復活しました。今までの経験で言うと、復活した後はその勢いで何回かは投稿が続きますが、しばらくすると又ダウンします。今回はいつまで続くか見ものです(爆)

さて、前回中断してから今回の復活までに約4か月ありましたが、その間の報告としましては、まあそこそこ忙しかったといったところでしょうか。忙しいということは現場に出ていることが多く、自席でPCに向き合う時間が少なかったってことで、更新を怠った言い訳にしちゃいますが、実際のところは体は忙しくても気は充実してなかった、という方が正解で、投稿する気になれなかったってところでしょうか。不投稿児ですね。

さて、昨日は「日本遺品整理協会」の新宿支部発足記念パーティというのに行ってまいりました。この会については別の機会に改めて触れますが、現在当社が肩入れしている活動の一つです。本来、当社が運営する廃業市場は事業者向けのサービスではあるのですが、家計分野も少なからず手掛けております。当然、相続や遺品整理、死後事務等関連業務になります。これらに関わる業者で協業していこうというのが会の趣旨の一つです。メンバーとしては、不動産関係、保険・金融関係、士業等「コンサル系」と廃棄物処理、リサイクル、清掃・不用品回収、解体・建築等「現業系」の2分野が半々で構成されている感じです。当社はどちらの顔も持つ不思議というか訳の分からん存在ですね。

私もこの会に関わって、知り合いも増えてはきましたが、昨日は大半が初対面で、新しいネタもいくつか仕入れられました。

昨日のメンバーで司法書士の方がいらっしゃいました。曰く今後司法書士事務所の承継問題が増えるとおっしゃっていました。司法書士業界も高齢化の問題は例外でなく、息子が継ぐ率が低いのだとか。一方、独立したいが地盤が盤石でない若手も多数いる、これがマッチングできないか、というものです。実は後継者マッチングは司法書士に限らず零細企業や個人事業の承継問題に最も適した手法なんです。

つまりこのような小規模案件はM&Aはなじみません。M&Aよりは人材紹介に近いのですが後継者マッチングの方が適しているんですね。遺品整理とはかけ離れてしまいますが、これも廃業市場の元々の業務の一つ。会に参加した余禄と言えましょう。