このブログによく登場する兄弟分のY・T。新小岩あたりでよく飲む仲ですが、大体口論になり翌日のブログに悪口を書かれたりしています。それでも、なぜか次の週にはまた飲むという、どういう仲なんだか。
Y・Tもこのブログの愛読者?で、時として自分のことが書かれているのに、よく読んでくれています。で、前回の記事・・・元日の新年挨拶の中に「吉と出るか凶と出るか」という表現がありました。私は何の気なしに使ったのですが、Y・Tのツボにはまったようで、何かと会話の中で用いるようになりました。
そのY・T、現在自宅の買替を考えています。今住んでるところが気に入らないと。私に言わせれば買替を考えるほどの欠点はありません。どんな不動産でも多少の欠点はありますが、その範囲に収まる程度。で、よく聞いてみるとどうやら物件の瑕疵ではない別の問題が。それを転居によってリセットしたいようです。
その問題なんかも客観的に見れば転居しなくても解決の道はあります。それを指摘したら「当事者になってみないとわかんないことなんだよ」と言われてしまいました。うん?これ日頃私が彼に対し使っているセリフじゃないか。そうなんです、普段は私の考えや行動に対し、Y・Tが否定的な論評をすることが多く、それに対し私が上記のような反論をするパターンが多いのです。今回は一本取られた感と同時に次のようなことを思った次第。
人間は自分のことになると、なかなか合理的な判断ができなくなるから第三者の客観的な意見も必要。ただそれ以上に「思い」が大事。要はそのバランスをいかに取るかってことでしょうね。その上であとは「やってみなけりゃわからない」ってことです。弊社も今年また新たなことを仕掛けますが、やはりY・Tか
らはぼろくそに言われているし、確かに客観的には「またバカなことを始める」ってことなんでしょうね。それでもやりますよ。さあ、吉と出るか凶と出るか・・・・
編集後記
前回新年挨拶したと思ったら、はや1月も後半。コンビニ事業部もあと40日を切りました。恙なく終わりを迎えたいと思ってますが、大体気が緩んできます(苦笑)。トイレに間に合ったと思ったら漏らしちゃったみたいな(ちょっと違うか)、そういうことの無いよう気を引き締めてまいります。