27日の記事でも触れましたが、来年2月を以て弊社グループの一部門(コンビニ)が消滅します。ということで現在自身の廃業支援をしているわけです。これも実績の一つとして今後皆様のお役に立てていきたいと思います。
弊社の場合、約1年前に廃業を決定したので比較的余裕を持った準備が可能なわけです。ただ注意しなければならないのは、あくまでもオーナーチェンジということで店舗は存続するわけです。そこを下手に「やめる」という情報だけが独り歩きしてしまうと周囲にあらぬ誤解を与え、引いては営業にも影響してしまう、ということです。だから情報の出し方は注意しなければなりません。関係者には周知させる一方、一般への告知はぎりぎりまで行いません。関係者にしても区分けして、告知時期を変えています。でも、従業員に対してはいちばん最初に伝えました。これもいろいろな考え方があるようです。一般的にはぎりぎりまで伝えない経営者が多いようです。要するにモチベーションダウン、モラルダウンを招くことを心配するからなんですね。でもこれって経営者の都合に過ぎないですよね。本来は次の仕事の世話をするくらいの責任があるんです。それが保証できないならせめて早く伝える。私はこう考えるわけです。
編集後記
廃業市場は物だけの処分ではありません。会社も処分します(笑)。実際、会社を求めているお客様もいらっしゃいますので、ご不要の?会社をお持ちの方ご一報を。