怒涛とドサクサで3月が終わり、4月に入ったと思ったら、早9日過ぎてました。前回のブログまで「水」一色でしたが、とっくに完売し、在庫0になっております。もっとも、普通の水が徐々に入りだしておりますので、水騒動も一段落とも言えますが、当社水をネタに次のことを考えております。それはさておき、先日は税務署に行って参りました。呼び出された訳ではなく、自らの意志で出向いたのですが、一つは消費税の更正申告です。コンビニ事業を営む別会社なんですが、税理士さんに算出してもらった昨年度の消費税額がどうも腑に落ちない。だって、売上げも利益も減ってるのに、消費税が前年の1・5倍ですぜ。あり得ないと抗議しましたが、当の税理士「これは、どう計算してもこうなるんだ」の一点張り。期限まで日もないこともあり、納得いかないながら、取りあえず申告・納税しました。不課税、非課税の扱いで問題が発生したようです。一般の物品を販売している分には「一般内税」で処理します。ただ、最近はチケットやらネットプリカやら「受託販売」のようなのが増えてますね。それらが増えた結果、一般内税の割合が95%を切ったので、消費税の計算方法が変わり、高くなるとの話でした。でも結局のところ、この税理士の解釈の間違いがわかり、更正に踏み切りました。長く付き合ってきた人でしたが、当然今後依頼することはないでしょう。単にミスをしただけなら、こちらもそこまではしませんが、諸々の点で「この人とはもう付き合えない」と思ったのです。税務署の用事、もう一つは酒販報告の提出。ご存知の方も多いですが、酒販売免許の管轄は税務署です。免許業者の義務の一つとして、年間の売上げと在庫の報告というのがあります。それが今の時期なんです。ついでに今回は震災で商品が被災した場合の免税措置があるとのことで、その件も聞いてみました。弊社も若干ながら、先日の震災でワイン等破損しております。届出、申告は被災の日から1ヶ月以内と聞いていたので、もうすぐ一ヶ月だということで駆け込んだ節もあるのですが、担当の方のお話では「いや、まだ被災は終わっていないでしょ。まだ、今回の震災は継続中なんですよ」とのことで、具体的な手続きについては後日組合等を通じて案内するとのことでした。