また明日、なんて書きながら3日たってしまいました、失礼。さて、NM氏再FC化はあきらめ、単独店として営業を続けます。ある意味FCなら発生するロイヤルティ等が無い分、損益分岐点も低く、売上げはパッとしないけど、低空飛行で取り合えず店は維持し続けました。ただ、低空飛行を延々と続けるのも限度があります。特にコンビニは自分は変わらなくとも周りから攻められるのが著しい業界ですから、現状維持=衰退を意味します。NM氏、仕入れの支払いも滞るようになりました。当然、納品もストップ、その都度別の仕入先を探したりしますが、いうまでもなく条件はどんどん厳しくなります。とうとう店まで納品してくれる業者もほとんど無くなり、自分で現金問屋まで買いに行かなければならなくなります。と言いながら、従業員もほとんど辞めてしまい、新たに雇う余裕も無いので、店を空けるのもままならない状況になります。商品棚は空白が目立つようになる一方、いつ仕入れたのかわからないような古い商品が幅をきかせたりするようになりました。    次回へ続く


編集後記

コンピュータの自動音声によるアンケート電話が掛かってきました。当方、出られるタイミングでは無かったので、留守電が対応しましたが、当然相手は留守電とは認識できないので「よろしければ#1を押して下さい」を何回も繰り返すだけ。しかも、転送も絡んでるので、最初の部分が録音されてません。従って、発信主がそもそもわからない。着信ナンバーディスプレーには「表示圏外」となっており、まさに匿名電話状態です。ある意味嫌がらせ電話に近い。FAXでも似たようなことが起きます。電話専用番号に送りつけてくるものです。電話専用だからFAXではなく人が出ます。出ても「ピーヒョロ~」って鳴ってるだけ。こちらは切るだけですが、機械で自動送信しているようで、切ってもまた掛かってくる。ここで一言いっていいですか?

「機械に電話・FAXさせるな!!」