先日お会いした行政書士のビザ先生 によれば「最近中国人の間で日本でコンビニやるのがブーム」なんだとか。確かに私の周辺にもいますけど、今までは物好きな中国人もいるもんだ、という程度の認識でした。でも、入管にしょっちゅう出入りしているプロがそう言ってるんだから、そうなのかも知れない、と思いました。それを確信する出来事が今日ありました。当社に面接に来た中国の青年は「将来は日本で独立してコンビニオーナーになりたい」とのこと。まさしく「へぇーっ!!」って感じです。

我々の感覚からすれば「右肩上がりの本国へ帰ればたくさんのチャンスがあるだろうに、何故右肩下がりのこの国に残り、しかもその中でも右肩下がりの業種に就こうとするのだろう?」という疑問を抱いてしまうのですが、彼らは我々にはない感性を持っているのかも知れません。実際、業界に革命を起こすのは、業界外から来た人間が多いですからね。



編集後記

日曜夜といえばサザエさん、ってわけではないですが、かなり昔見たくだりで、こんなのがありました。カツオが教室で前後か左右の席の物々交換の仲介をやっているのです。一つは消しゴム、そしてあとは給食だったような気がします。給食では、それぞれの子の好きなものと嫌いなものを間に入って交換させていたような。中島だったか花沢さんだったかまでは覚えていないけど。そして間に入ったカツオはちゃっかり半分はねている、という図式。波平お父さんが知ろうものなら「ばっかもーん」なんて雷を落とされていそうな光景です。でもこれ、考えてみれば商売の原型ですよね。カツオってのは、なかなかのビジネスマンだと思ったものです。