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IT・インターネット業界専門キャリアコンサルティング

自分自身で転職に関する楽しみ、悲しみ、汗と涙などをたくさん経験してきました。支援される側とする側双方の視点を持って転職就活を真剣にサポート!

秋葉原の主、キャリアカウンセラーの梶田です(笑)


単にお昼休みに、パーツ屋、ジャンク屋を見に行っているだけですが。。。



今夜は、いつも尊敬している某社長と久しぶりに飲みに行って来ました。

(私のブログにも何回か登場してもらっています(笑))


ランチなどは割とご一緒させて頂いていますが、夜は久しぶりでした。


この飲み会は社長のウン十歳の誕生パーティだったんですよ。


私生活から仕事のことまで色々とお話しさせて頂き、すごく楽しかったです。



でも、今日の私の一番大きな収穫は、ある「気づき」があったことです。


それは、社長から目標設定について指摘いただいたことですね。


ありがたかったです。本当に。


ブログでも色々と書いていますが、改めて自分を振り返ると


まだまだ足りないところがあるなあと、それを気づかせてくれた社長に


感謝感謝でした。


それで、よくよく考えると、この社長は私の師匠だったんですね。

(人生でも仕事でも。。気づくのが遅いですね、大反省です)


それに気づいたとき、本当に嬉しかったです。



色々な気づきは、やっぱり人との関わりがきっかけで生まれることが


多いんじゃないかなと思いました。


私のところに相談に来られる方にも、少しでも「気づき」を持ち帰って


もらえるように改めて肝に銘じました。


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応募の際、意外と忘れがちなのですが


企業が中途採用を行うのは、その会社の課題を解決して欲しいと


思っているからです。


まあ当たり前と言えば当たり前なのですが、


これを全く鑑みずに応募することってありませんか?



求人情報や、会社の情報、エージェントからの情報などから


詳細な情報まではわかりませんが、ある程度その会社が


現在どのような課題があり、どのように解決をして欲しいか


なんとなくつかむことができるケースがあります。



例えばニュースリリースなどでも方向性をつかむことが出来ます。


あるいは、退職者が出てそのリプレースであるとわかれば、


対処の仕方も分かり易いと思います。


その部署に人が多いにも関わらず募集している場合は、


マネージメント力を求められているか、突破力、推進力を求められているなど、


新しい部署が設立されるのであれば、チームの構築力や、新規クライアントを


引っ張ってくることができる人脈力などなど。。。


課題と対策がある程度理解できれば


資料の書き方や面接の対策も見えてくると思います。



参考にしていただければ幸いです。


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こんにちは、秋葉原のキャリアカウンセラー、梶田です。


残暑は今月の終わり頃まで続くようですね。


まだまだ体調には十分気をつけましょうね。


さて、皆さんは企業の採用に応募するにあたり


自分の書類が誰に読まれているか


考えたことありますか?



企業によって様々なケースがあると思いますが、


概ね、採用窓口→人事部→担当部門


という流れになります。


エンジニアの場合は、担当部門がだいたい技術系の部署になりますので


一番あなたのことを理解してくれる、技術部門に届く前に


採用窓口などで精査が入るケースが多く見受けられます。



特に、昨今のような不況の場合は、一つの案件に対し


多くの応募があるため、採用窓口または人事部門などで


フィルタリングされます。



このフィルタリングが一つの山になります。


つまり、採用窓口は、あまりマッチしていない書類を通してしまうと


技術部門から、必ずクレームが来ます。


「書類見たらマッチしていないことがわかるでしょ!」


「技術部門は忙しいんだから、きちんと精査してよ!」


などなど、文句を言われたりするのです。


採用窓口の方は、このようなクレームを言われるのを


いやがりますから、なるべく不安な書類は通さなくなってきます。



これがポイントです。


あなたの書類が担当部門に届けば、一番理解してくれるはずの


担当者(エンジニアであれば、技術部門長など)が読むことができ


スキルなどをきちんと評価してくれるでしょうが、


書類がいまいちわかりにくかったりすると、


採用窓口で「見送り」という結果になる可能性があります。



ですから、応募書類は技術がわかる方だけに書くのではなく


あまり知らない方にもマッチしていることを理解してもらうような


書き方が必要なんですね。


是非参考にして下さい。



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