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IT・インターネット業界専門キャリアコンサルティング

自分自身で転職に関する楽しみ、悲しみ、汗と涙などをたくさん経験してきました。支援される側とする側双方の視点を持って転職就活を真剣にサポート!

秋葉原界隈も、一気に秋の気配に包まれました。


でも、銀座線のホームだけは、蒸し蒸しして暑いです。。。


さて、書類選考が通過して面接になったとき、


皆さんは、なんとか話そう話そうということに意識が


集中してしまうことはありませんか?


面接は、とにかく話して、アピールしないと、


と思ってしまうことも十分理解できますが、


面接は、コミュニケーション能力が試される場です。


コミュニケーションとは、相手と自分とのキャッチボールです。


相手が投げたボールをしっかり見て、キャッチしないと


投げ返すことは出来ません。


つまり、


相手が何を言っているのか?


何を求めているのか?


どのような回答を期待しているのか?


などなど、しっかりと理解しなければいけません。


これは、つまり相手の話している言葉をい聞き取り


相手の要求をしっかりと理解することが大切なんですね。



話す力より、まずは聞く力を身につける練習をしておけば


コミュニケーションスキルは向上しますし、


面接でも慌てずに回答することが出来ます。


少しでも参考になれば幸いです。


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携帯番号を笑われた、キャリアカウンセラーの梶田です。


と言うのも、さっき、とある居酒屋に予約したのですが、


電話番号を教えて下さい、と言われて、090・・・と答えていたら、


お店の人が突然「ブッ!」と吹き出して笑ったのです。


うーーむ。謎です。


さて、折角転職したのにすぐに会社を辞めてしまう方がいます。


最短で初出社日に退職、といったこともあります。


3ヶ月で辞める方もいます。


理由は色々あると思います。よほどひどい理由もあるでしょう。


ですから、早めに辞めた方が良いケースも中にはあるでしょう。


でも、続けることでわかることも多いと思います。


特に中小やベンチャー系企業の場合は、3ヶ月なんかで


社長の考えや会社の暗黙の了解など


理解する方が無理です。


個人的には1年間、最低でも6ヶ月はその職場で勤務しないと


わからないことが多いと思います。


なぜ、こんな仕事をしているのか?


なぜ、社長は毎日こんこと言うのか?


なぜ、無駄と思えることをやっているか?


長年会社が存続できたのには、それなりの理由があります。


その理由を支えているのが、マニュアル化されていない事だったり


暗黙の了解だったりします。


6ヶ月も経つと、あ~、そう言うことだったのか!と理解できるときがあります。


継続は力なり、と言いますが、転職先の職場での継続も同じですね。


もっとも、個人的には、人の成果を自分の成果として上司に報告するような


会社はあまり長居はしなくてもいいかなと思いますが。。。


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元エンジニアのキャリアカウンセラー、梶田です。


昨日は、某SIerの社長さんとお話させて頂きました。


この不況もあって、最近のエンジニアは残業がかなり少なくなったと


聞きました。



多くても月に50時間。平均すると20時間未満なのだとか。


もちろん、会社に寄っては大きく異なると思いますが


私がエンジニアの駆け出しだった20年前頃は、


終電は当たり前、土日も出勤で月の就業時間は軽く300時間を


超えていたので、随分と環境が変わったんだなあと改めて思いました。



不況で仕事が少ないという事も要因だと思いますが、


開発ツールや手法がかなりオートメーション化されてきたのも


重要な要素だそうです。


結果的にある一定の品質が確保でき、


バグの少ない開発ができるため、


後戻り作業などが少なくなり


高効率な開発が可能になったとのことでした。



私の時代から見ると夢のような世界(笑)


もちろん、現場では色々とあることは重々承知ですが(笑)



時代はどんどん進化しているのですね!


これからもIT業界はやっぱり楽しみにです。


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