私は小さいながらも人材紹介会社の社長をやっています。
新卒では大手電機メーカの情報システム系会社に入社して
エンジニアとして基礎をみっちり学び、
マネージメントも経験させていただきました。
これは今でも私のキャリアの基盤となっています。
その後、35歳の時にあるきっかけで外資系企業に転職しました。
いわゆる組込系の会社なのですが、グローバルでは大変有名な会社でした。
しかし、ITバブルの崩壊により半年であっけなくリストラ(汗)
それでも、初めて飛び込んだ組込系の世界が楽しくて
組込系の別の会社に入り4年ほど仕事をしていました。
ここでは、マーケティング寄りの上流エンジニアをやっていました。
その後、Webマーケティングでは独自の技術を持っている会社に
転職し、インフラ系のエンジニアとしてまた新しい技術畑に
飛び込みました。
元々インフラ系は趣味でやっていたこともあり、毎日深夜まで働いていましたが
楽しかったです。
そして今はキャリアカウンセラーをしています。
自分のキャリアを振り返ってみると、エンジニアとしてはすごく
幅広くやってきたと思います。
基幹系、Web系、オープン系、組込系、インフラ系。。。。
自分自身は、エンジニアとしてスキルを身につけてきたつもりです。
きっかけは、外資系企業でのリストラでした。
その時に、人材紹介業というビジネスを知り、いずれは携わりたいと
思っていました。
それも、できればエンジニアをサポートするキャリアカウンセラーを
目指したいと思うようになっていました。
もちろん、その時はまだ漠然とでしたが。。。
そのためには、色々なエンジニアの気持ちがわかるようになりたいと
思っていたので、ある意味それに合わせて転職してきたような感じです。
純粋な?エンジニアとしては、やや中途半端な感じもしないでもないですが、
エンジニア専門のキャリアカウンセラーとしては、一つの特色になっているなあ
と思います。
自分のキャリアを振り返ってみると、改めてそう思いますね。
今では、エンジニア以外もサポートしていますが、
当初はそんな思いがあったんですよ。
皆さんも自分をキャリアを振り返ってみると、色々な主が詰まっているんでしょうね。