昨日、生徒達と語ってきました。

トータル10分ぐらいかな。


それでもとても意味深い時間。

なんかよかったです。



夕方の授業でこんな事が。


数ヶ月振りに教える小学生数名と、

初めて教える小学生。


久しぶりの子は、僕の顔を見てニヤニヤ。

喜んでくれているようで何より。

ただ、初めての子がね…。



これから僕が授業をすると伝えると、

「えー!女の先生の方がよかったのに!!」

と言ってくる。


「さすがに俺は女にはなれんなぁ。」

と伝えても、なんか納得いかない様子。



結論から言うと、

「女の先生」がいいわけではなく、

「好き勝手しゃべっても怒らない先生がいい!」

ってだけの話。


僕の立ち振る舞いを見て、

そんな好き勝手は出来ないと感じ、

そういう事を言ってきたわけです。



でも、それは学習塾Abilityじゃないよね。

今までもずっと求めてきていた事なのに、

こんな状況になってしまっていたんだと、

改めて愕然としました。


好かれたいオバケ、嫌われたくないオバケは、

子ども達をダメにする。

ずっと伝えてきた事でした。



そんな僕が居心地良くないなら、

最悪辞めてもらってもいい。

本当は少しでも多くの子を教えたいけど、

譲れない部分もある。


その子がどう感じたかは来週以降ですね。

ちゃんと受け止めてくれるといいなぁ。



そんな夕方から夜の授業。

他にも気になる生徒はいます。


他の講師からも相談を受けていた子。

塾に来るなりヤル気ゼロ。

手が動かないし、反応も薄い。



声をかけ、しばらく様子を見ていましたが、

それでも全く変化が見られなかったので、

「おい、それはいかんぞ。」

と真剣に向き合う事に。


家で何かあったのか?

今どんな気持ちなのか?

どうしたいのか?

冷静に話をしました。



その後少しずつやるようになっていき、

後半には自分から質問も。

少しは伝わったんだろうな。


そして最後のコマ。

中1から中3まで、色んなタイプの生徒達がいましたが、そのみんなに向けて語ってみました。



僕が今までどんなクラスを作ってきたか。

今のみんなの様子をどう見てるか。

みんなはどう思う?と聞いたり、

これからどうしていくかを伝えたり。


「なかなかいつもおれなくてごめんな。」

「これからはいるからな。」

と伝えながら。



みんな凄くいい表情で。

僕の描く未来に目を輝かせて。


他の講師にも見せてあげたかったな。

生徒のキャラとかじゃないんだよ。

こちらの思いは必ず伝わるんだよって。



やっぱり会話は大切です。

今も昔も子ども達は変わらない。


絶対にいい形を作っていきます。

どれだけかかるか分からないけど、

僕ならやれるって自信にもなりました。

今日もいい1日に!




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