うちの個別講師達、
生徒の事を頑張って考えてくれてます。
学力診断テストの結果に一喜一憂し、
個別授業の生徒の出来を見て、
今後の指導の提案もしてくれる。
一般的な話をします。
個別指導塾の多くは、
その指導内容を担当の講師に任せています。
(もちろん例外もあります)
すると、その講師の力や向き合い方によって、
指導にかなりの差が生まれてくるのです。
「今日は疲れたから学校の宿題やっていい?」
「まぁいいよ。」
とか、
「なんか全然分からんかったなー。」
「◯◯はここ苦手だからしょうがないよ。」
とか。
これは僕が学習塾Abilityを作る前に、
実際にいくつかの他の塾を見てきたので、
間違いありません。
これって危ないなーって思って。
本当に酷いところもありましたから。
ちゃんとやれる講師ならいいのですが、
まだそこまで力のない講師に一任、
これはやるべきではないと思います。
だからうちは、基本の進め方は僕も含めた社員が作り、その範囲の中で講師が考え、それぞれに合った授業をやるようにしています。
そのようにやっている他塾もあるでしょう。
開校以来そのやり方を続け、
講師の力による指導のズレを防いできました。
ただ、例外もあるわけです。
生徒の出来もバラバラなので、
僕らの作ったベースでもキツイ場合も。
そんな時にうちの講師は、
「こうやれって言われたから。」
と流さずに、
「◯◯くんはこういう状態なので…。」
って、代替案を提示してくれる。
心ある行動、本当に立派。
学診の結果に対してもそう。
生徒がどんな気持ちでこの結果になったか。
普段の出来や、答案用紙をみて、
それを読み取ろうとしている。
そしてちゃんとヘルプをくれる。
僕も「なんとかしてやろうじゃないの!」
って気持ちになるわけです。
こういうのいいなぁ。
好きだなぁ。
こうあるべきだと思います。
生徒に対して真剣に、必死に向かう。
これが学習塾Abilityだよね。
心ある講師達、みんなありがとう。
今日もいい1日に!
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学習塾Ability
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