昨日の授業後、講師と話していました。
その講師は2つの校舎どちらにも入っており、
それぞれの校舎の違いも見ている講師です。
そんな彼に伝えなければいけない事が。
「◯◯(生徒)がちょっと苦手らしくてね。」
面談である生徒が、その講師の事を苦手だと言っていたのです。それを伝えました。
うちはそういうのも隠しませんからね。
ショックを受けて辞めてしまわないか?
いえいえ、もちろんちゃんと考えて、
色々伝えてあげました。
今回の件はその講師が偉かった。
ただ不器用なだけ。
要約して言うと、僕は「生徒に声をかけまくりな」って指示を出していたんです。
その講師は、僕の指示を守ってちゃんとやり続けていたら、不要なタイミングでも声をかけ過ぎて…って話なのです。
しっかりとそのズレを説明し、やってきた行動をほめ、今後どうすればいいかも教えました。
「なんか申し訳ないです…。」
と言いながらも、その講師はそれをしっかりと聞き、受け止めてくれました。
これからうまくいくといいなぁ。
未来がある話です。
ちゃんと師匠の指示に従う。
そしてぶつかった時にアドバイスをもらい、
また新たに進み出す。
指示を無視するのではなく、
苦手な事にもちゃんと向き合ったから、
また次のステップに進めた。
ただそれだけの事ですから。
みんな得手不得手ありますからね。
その講師には以前から、
「◯◯くんはそういうの苦手だからね。」
って話をしていたので。
問題が起きてから後出しで話していないのも、
納得してもらえる要因になったようです。
こういうコミュニケーション、
もっとしていきたいなーって思いました。
それによって変わる事がいっぱい。
その講師との会話の中で、
別の問題の話も出て。
それはまた次のブログで。
今日もいい1日に!
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