冬に向けての面談の前半が終わりました。
ドキドキでスタートした面談ですが、
色んなお話が聞けています。
気になるのは中2かなぁ。
中だるみの学年とか、色々言われる中2。
たしかに難しい部分もあります。
その中2の保護者の方から、
「家で全然やってない。」
「部屋にこもっていて分からない。」
なんて声がいくつか。
それぞれに課題があるのは分かっています。
塾の様子やテストの結果から、
抱えている問題も見えてきます。
ただ、本当に何もしていないのか?
というと、それも違う。
どうやって見るか?
例えば成績。
入塾してアップしてきた成績が、
あまり動かなくなってきた。
「数学は上がったけど社会がねぇ。」
「今回の結果はほとんど上がってなくて。」
これをやってないと見るのかです。
勉強してなければ数学も下がる。
上がってきた順位が動かなくなるのも、
どこかのタイミングでは有り得るし、
やってなければガツンと下がる。
頑張っているからの結果という見方もあるのです。
でも、目の前で頑張っている姿を見るという安心感がないと、数字でのみ判断してしまう。これはあるあるなんですね。
そして子どもを叱る。
子どもは子どもなりに頑張っているつもりなので、ふてくされてそっぽを向く。
悪循環なんです。
どちらの気持ちも分かります。
そこをどう伝えるかが難しい。
どちらかの肩を持てば、どちらかが納得いかなくなるわけでね。
見方によって本当に変わります。
でもね、最後は信じるしかない。
子どもを信じてあげる。
僕らも信じてもらう。
その関係性が切れない事だけを願い、
話をしていました。
頑張らんといかんなぁ。
明日からは後半戦のスタートです。
難しい子もいます。
心を込めて一生懸命伝えよう。
いい面談になりますように。
今日もいい1日に!
『中学生の成績は「親の声かけ」で9割決まる!』はこちら
↓
学習塾Ability
0532-29-8900
