昨日指を切ってしまいました。
1センチぐらいかな。
スパッというより、ガリガリって感じで、
人差し指の腹の部分をね💦
学習塾Abilityでは塾用の教材会社のテキストと、
うちオリジナルのテキストを使っています。
「オリジナルのテキスト」
とカッコよく紹介しましたが、
自分たちで作成、印刷、製本しているものです。
過去の定期テストを研究して、各教科、各単元ごとにプリントを作成しています。
それをガンガン印刷する。そして、そのプリントを文系理系に分けてまとめます。
それぞれに表紙などをつけて、ゴツいホチキスで留めて、製本テープを貼って作っています。
アナログな感じですが、気持ちは伝わるかなって思っています😁
解答は別冊で作るのですが、縮小してまとめているので、問題冊子より枚数も少なくなります。なので、こちらは製本テープなしで完成。
これが通常の作り方です。
別にここまではいつも通り。
ただ、その仕上げがよくなかった。
別冊の解答が予想以上に厚みがあり、
普通のホチキスだと針が曲がり切らない。
分かりますかね?留めた裏側の部分です。
曲がり切ってないので、尖った先がそのまま出てしまっている状態だったのです。
それを知らずにまとめて運ぼうとして、
「ガリガリ…」
って感じになっちゃいました。
厚ければ大きなホチキスで留めるべきです。
印刷と製本は任せていたのですが、
ホチキスをした後の確認をすれば分かったはず。
その確認をしていない。
いや、普通に触れば尖っている事には気付くでしょってね。流れ作業になっていたんだろうな。
そこに愛はあるのかい?
江口洋介の言葉が浮かびました。
生徒達は知らんかなぁ?
今だとアイフルが浮かんじゃうかもね😅
そこに生徒の顔が浮かんでいなかった。
そのまま渡せば生徒が怪我をするかもしれないし、そんな不完全なまま渡すプロ意識の低さが許せなくてね。
作成は頑張ってくれたんだけどさ。
そこに相手がいない、その光景をイメージ出来ていない。それがとても残念で。
それでも、怪我したのが僕でよかったです。
昨晩、その修正はしたとの事なので、
とりあえずは事なきを得ましたが、
しっかり反省して欲しいです。
何をしていても、その先に人がいる。
大切にしたいことです。
今日もいい1日に!
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