同じ言葉でも捉え方によって全く別のものに変化してしまいます。

どう理解して、どう行動するのか?


先日従業員にそんな話をしました。

話せば話すほど、普段の僕の行動と結びついている事が分かり、腹落ちしたんじゃないでしょうか。



「今回のこの話は何と同じ?」

「あの時のあの子の対応と同じだよな。」


「今回やれなかった事とあれは同じ。」

「普段からやっていたらやれたかもな。」



ほめるに徹する事を逃げに使わない。

普段から相手を考える事の意味。

控えめの弊害は何か。

などなど。



これだけじゃよく分からないと思いますが、

あらゆる例を出しながら説明しました。


「全部講演会の話と同じでしょ?」


「はい。」



親子関係を作る話ってのは、

決して親子だけのものではなく、

あらゆる場面に結びつくのです。


ぶっつけ本番なんてうまくいきません。

日頃から意識して行動して、振り返って、

それが自分のものになってナンボ。



言葉の上っ面だけ拾ってるだけで、

綺麗事を並べてるじゃ、

自分のものにはならないからね。


ちゃんと理解して捉えて、

意味あるものに形作っていけたらいいな。

習って慣れて習慣になるのです。

今日もいい1日に!




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