先日テレビで若い子が、

「大人は大抵泣いた子の味方をする。」

って発言していて、共感を得ていました。


分かる気がします。

涙の威力はありますから。


泣いているとかわいそうに見える。

被害者のような雰囲気を感じる。

これが一般論じゃないかな。



僕も泣いている子は気になりますし、

守ってあげなくちゃいけない!

って気持ちになる事もあります。


ただ、それだけに振り回されない。

これはずっと続けてきました。



ちゃんと事情も聞くし、考えるし、

泣いているからかわいそうだけじゃない。


もっと言えば、泣かずに我慢してしている子の方が辛いかもしれない。必死に我慢して耐えている子もいるのです。



でも、世間はそう見てくれない。

多くの大人は涙で判断するんだ。

そう主張されていたんですよね。


そうあってはいけない。

その子の心をしっかりと見つめて、

相手との状況も冷静に判断して、

ちゃんと対応すべきです。



なので、僕は泣いていても全然怯まない。

冷たく見えるかもしれませんけどね。

でも、泣いていようが関係ないのです。


泣いたもん勝ちなんて事は、

いい経験にはならないと思っています。



難しいですよね。

我慢して抱え過ぎちゃダメだし、

逆に垂れ流しもよくないんだよね。


堪えて、耐えて、でもさらけ出して、

ちゃんと見てあげられる大人でいたい。

そう思います。

今日もいい1日に!




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