僕は授業に関しては厳しい方だと思います。
それは他の先生にも自分に対してもです。
もちろんそれぞれの能力がありますから、
どのレベルの授業が出来るかとは別で、
そこにちゃんと気持ちがあるのか?
それを大切にしています。
「省エネ授業なんかやるな!」
これは度々伝えてきている事。
走れるのに走らない。
声かけられるのにかけない。
腹から声出せるのに出さない。
ちょっと自分が楽する授業。
まぁ本人がそんなふうに思ってないにしろ、
全力じゃない部分が垣間見えてしまう、
それが嫌なんです。
生徒は塾に来て勉強しているだけでも、
十分に頑張っていると思うのです。
その生徒達に元気を与えられる授業をしなくちゃ、僕らの意味はないと思う。
机に向かって問題を解いている。
一生懸命やってくれている。
そこで使われて減っていくパワーに、
元気と勇気を与えられる行動を。
それが学習塾Abilityの授業だと。
説明がうまいとか、コミュニケーションが得意だとか、そういうテクニックじゃない。
下手でも必死に向き合ってくれている大人を、子ども達は本能で見抜くものです。
まだ生徒に頑張らせるの?
ここは僕達が頑張って、生徒達がそのまま走っていける環境を作らなきゃ。
先日もある先生に伝えました。
生徒には頑張らせますよ。
でも、それと同じく、いや、それ以上に、
僕らの必死な姿を見せなくちゃ。
そう思います。
お盆まであと1週間。
ここでいっぱいパワーをあげて、
お盆明けにもまた全力で向かえるように。
精一杯やってあげなきゃね。
今日もいい1日に!
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