言わなきゃいけない場面ってあって、

そこで言ってあげられる人もいれば、

言えない人も結構います。


いい話なら誰でも言えますが、

相手を否定しなければならない事だと、

気まずくなるとか、嫌われるとか考えて、

言えなくなるんですよね。



僕も好きではないですよ。

現状の否定って。

でも、その人の今後にプラスになるのであれば、

なるべく伝えるようにはしています。


全てを否定しているわけじゃなくても、

相手にそう思われる可能性もあるし、

どう伝えるか必死で考える。



先日、中学生に言わなきゃいかん場面があり、

本当は別の先生が言うべき場面だったのですが、

その一歩が出なかった…。


まぁ想定内ではあったのですけどね。

なので僕が伝えてきました。



「ふざけとっちゃいかん!」

「ここぞって時があるんだ!」


今は学校でもなかなか言われないみたいだし、

どう受け止められるかは分かりません。

でも、信じて伝えるしかない。



現状のままじゃ先が見える。

ダメになると分かっているのに、

その場の空気、嫌われたくない心、

そんなものに振り回されとる場合かって。



思い切りぶつけて、彼らが未来で笑えるようにしなきゃ学習塾Abilityじゃない!

そんな気持ちで思い切り。



当然嫌われ役は好きじゃないけどね。

でも、俺がやらなきゃ誰がやるんだ!

そんな気持ちで向き合ってきました。


一人にでも届いてるといいな。

また来月チャンスがあるので、

そこで思い切りほめてあげたいです。




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