教えるのがうまい、下手くそ。

これを冷静に分析している人って、

どれくらいいるんだろうか?


なんとなく分かりやすかったとか、

なんとなく分かりにくかったとか、

そう判断している人が多いと思います。



僕は今、子ども達に勉強を教えたり、

大人の人間関係構築を教えていますが、

その伝え方はかなり分析します。


当然自分の振り返りもするし、

他の人の伝え方も分析する。

実はうまい人って意外と少ないんですよね。



僕は趣味でダイビングをやるのですが、

まだ30本も潜ってない初級者なのです。

だから、毎回色々考えて挑戦しています。


どうやれば呼吸が整うかとか、

マスクに水が入らない表情とか、

スムーズな潜行方法とか、

考えるんですよね。



そのダイビングのガイドさんも様々で、

ほとんど放置の人もいますが、

ポイントを伝えてくれる人もいます。


分かりやすい人に当たると超嬉しい。

「あー、なるほど。そうやればいいのか!」

と頭がスッキリ、スキルアップする喜び。



いいものとダメなものの比較であったり、

違う形を例示して伝えてみたり、

これは僕らの仕事も全く同じなんですよね。


体を動かすのも、頭を使うのも、

いい伝え方が出来るようになれば、

受け手の成長も早いわけです。

例なんかシンプルに差が出やすい。



つまり、

例示が下手な人は教え方も下手です。

まぁ僕もたまにミスりますけど😅



わざとオーバーな例を出す事もあれば、

同じレベルの例を出す時もある。


それは相手の状況や場面を見て選択し、

例を出して戻って、また例を出して戻って、

そうやって落とし込んでいく感じ。



「当たってよかったー!」

そう思ってもらえる先生でありたいな。


そのためにも練習練習、そして振り返り。

これは社員にももっとやらせていきたい。

当たりの先生になってもらわんとな。

今日もいい1日に!




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