昨日の朝、学校に向かったはずの末っ子が帰ってきました。
「パパー、忘れ物したー!」
コップが必要だったみたいなのですが、
それを持っていくのを忘れてたみたい。
うちの末っ子は頑固なところがあります。
決まった時間に間に合わないと嫌で、
それを過ぎるとギャーギャー泣いて、
「もう絶対に間に合わないから行きたくない!」
ってなる事もありました。
全然間に合う時間なのに、全く聞かない。
しぶしぶ学校に送っていった事もあって、
もう少し強くなれよって。
それが、昨日帰ってきた時に、
「学校の近くまで送ろうか?」
と聞くと、
「走れば間に合うから大丈夫!」
えっ?本当に?
ちょっと前までの息子では考えられず、
かなりビックリしました。
「強くなったなぁ。」
「えらいじゃん。」
「全然間に合うから大丈夫だよ。」
「うん!」
元気よく走っていきました。
そんな息子の後ろ姿をみながら、
子どもの成長が嬉しいような、
それでいてちょっと寂しいような。
成長してほしい気持ちと、
まだまだそのままでいいという気持ちと、
矛盾した心。
皆さんも経験ありますか?
今日もいい1日に!
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