なぜか超早くに目覚めてしまいました。
連日の面談でそれぞれに真剣に向き合って、
色々考えてたからかなぁ。
今日は昨日の楽しい話とは逆のお話。
色んな家庭、色んな親子があります。
面談を通じて、それぞれの価値観と向き合い、
必死に考えてアドバイスをする。
今回の面談でもそんな場面がいくつもあり、
心を込めて話してきました。
「うちの子はダメなんで。」
聞きたくないセリフですが、
今回も耳にする事がありました。
考え方は人それぞれですが、
それでも聞いていて苦しくなる。
今回はかなりハードモードで。
「塾もやめろ!学校も行かなくていい!」
「オマエに行ける高校なんかない!」
「こんな偏差値取る人間見た事ない!」
どう思いますか?
ある子の父親がそう言ってるらしいのです。
聞いていて悲しくなったし、
なんとかしたいと必死に考えていました。
親の期待をうまく表現出来ないからなのか、
自分との違いを受け入れられないからなのか、
完全なる否定。
本人に危機感がないのもありますが、
それにしてもキツい。
「うちの教育方針に口出しするな!」
とまでは言われてないですが、
もう耳を貸す状態でもないんだろう、
そう思えてしまいました。
その中で言葉を選んで選んで、
僕らがやれる事を伝えました。
その中でもう一度父親と話して欲しいと。
意見をぶつけて喧嘩してもしょうがない。
塾は辞められたらもう何もしてあげられない。
離れないギリギリの中で伝えるという、
とても難しい時間でした。
なんとか届く事を祈りたい。
今の感情で動く事がベストなのか?
愛する我が子のはずなのです。
諦める?
諦めたら終了です。
信じ続ける、いつまでも味方でいる、
それが親の役目だと思うのは僕だけなのかな。
今日もいい1日に!
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