個別講師から相談がありました。
なかなか集中してくれない生徒がいて、
内容を理解してないわけではないけれど、
文房具で遊んだり自分勝手にしている。
強く注意する場面もあった。
とのこと。
すぐにイメージが湧きました。
その生徒の今までの事や性格、
相談してくれた講師の姿、
その教室の空間。
ただ、もう一つ浮かんだのが、
そこにはまだ他の先生がいたって事。
なぜそこでその先生の話が出てこない?
生徒も講師も助けてあげられていない?
一番僕の考えを伝え続け、研修も山ほどやってきたのに。悔しいし悲しいし、なんとかしたいと思いました。
そんなわけで、
昨日はその生徒対応の話を。
どれだけ生徒の事を見てきたかを聞き、
あなたならどうするかやってもらい、
何がダメなのかを細かく細かく伝える。
その場の小手先のやり方ではなく、
どう考え、どう生徒と接してきたのか、
生徒の何を覚え、知っているのか。
それを踏まえて、その子の気持ちを考える。
その子はどんな言葉が欲しい?
どんな気持ちに気付いて欲しい?
他のアポもあって時間が足りない…。
熱が入りまくるし、まだまだ伝えたい。
全然やり切れなかった。
本気モードに入るとスパルタなんです。笑
生徒に本気で臨んでないのは許せん!
絶対になんとかしてやるんだ!!
って感じになっちゃう。
保護者や生徒から、
「塾長は熱い!!」
と言われる事がよくありますが、
やっぱり教育になるとそうなんだろうな。
生徒の輝ける未来のために、
僕らに出来る本気の対応を。
もっともっとイズムを伝えていこう。
今日もいい1日に!
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