ダメな事をしてしまった時に、
なんて言いますか?
「ごめんなさい。」
「すみませんでした。」
とかですよね。
場合によってはそれだけでいいのですが、
その謝罪が本物かはまた別の話なのです。
「この気まずい雰囲気から逃げたい。」
その一心でとりあえず謝っておこう、
そうなる人もいるわけです。
子どもなんかよくやります。
なので、そういうタイプの人には、
何についての謝罪なのかも伝えるよう、
求める事もあるんですよ。
何がいけなかったのか?
何を悪いと思ってるのか?
そこを確認したい。
そうするとその人の心が更に見えてくる。
本気で悪いと思ってたのかも含めて、
どう考えているのかとかもね。
そこで、
自分が?相手が?
という話です。
「自分が◯◯して…ごめんなさい。」
これは子どもならよしでしょう。
もう少し考えられるようになってきたら、
「相手が◯◯になってしまって…、」
があって欲しい。
どちらが正解とかではないです。
ただ、相手の気持ちが出てくるかこないか、
そこは大事にしたいと思っているんです。
自分プラス相手です。
自分がしてしまったわけなので、
自分が出てくるのは当然。
そこでプラス相手が出るか?
僕なりのポイントなのです。
相手を考えられる人は素敵だと思う。
そんな人が増えていけばいいのにな、
そんな事を思いました。
今日もいい1日に!
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