意外に深いですよねぇ。
簡単には説明出来ない、やる気。
自分と他人は絶望的に違うのだから、
やる気と一言で言っても、
それぞれの思いがあるわけです。
ただ、人それぞれって言っててもしょうがないので、自分なりの判断基準を。
これは大人と子どもでは違うと思っています。
僕が大切にしている要素の一つは、
そのやる気とは自分だけで終わるのか?
っていう部分です。
たとえば子どもが、
「勉強のやる気はあるんです!」
と言って勉強しないパターン。
これはまだ許せるのです。
きっと気持ちはあるんだろうな。
頭で分かっているつもりでも、
ついつい楽な方にいっちゃう気持ち。
自分もそんな時あったなーって。
親や家族に迷惑かけるかもですが、
最終的には自己責任の問題ですから、
自分の事だけで終わりますし、
そこはまだ周りの大人がサポートすべきかな。
それこそ、
「親の声かけ」
が大切なのですよ。
一方で、お金をもらっている社会人。
「仕事へのやる気はあるんです!」
と言って真剣に仕事に取り組まないパターン。
これはアカン。
会社からお金をもらってるわけだし、
その分を他の仲間が補ってくれてるはずだし、
そしてお客さんにも迷惑をかけるわけです。
他の人巻き込んでるでしょ?
そこに自責の念はないのかな?
って思います。
気持ちがあると言っても、
行動ゼロじゃ詐欺でしょう。
やる気を具現化しなくちゃダメだと思います。
よく聞くセリフなだけに、
ある程度ラインを決めたいものです。
やる気って何?って。
やる気がみなぎる人はカッコいいし、
勇気をもらえますからね。
僕もそんなやる気を感じさせられる人に
なりたいなーって思います。
今日もいい1日に!
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