昨日はある中3生のお母さんと電話で話す機会がありました。
それぞれの家庭で様々な環境があり、
親子関係も全然違う。
今後に向けての話でした。
簡単に言えば、
年内で塾を卒業しようかという話。
ただ、その子は志望校に対してギリギリ。
いや、ギリギリ中のギリギリ。
年内で卒業なんかしていたら、
合格はかなり難しいと思う。
それでも、それぞれの家庭の事情もある。
ない袖は振れないわけですよ。
そして親子間の認識もきっと違う。
親が見えている子どもの姿と、
本当に子どもが思っている事。
この違いを感じました。
家では進路も適当に考えているっぽいし、
ヤル気がないように見える。
一方で、塾では必死に頑張っている。
家ではそんな主張は微塵もないそうです。
不器用な奴なんですよ。
それが全く伝わっていないんだろうな。
いくら血が繋がっていたとしても、
子どもの心を完全に理解するのは簡単ではない。
親も子も別の人なのです。
最終的にはご家庭の事情を優先して、
それでも子どもと向き合って欲しい。
そんな話をしました。
その子とも改めて話そうと。
たかが高校入試。
されど人生で初めての挑戦なのです。
簡単に流す事は出来ません。
必死に考えれば考えるほど、
その子の心が見えてくる瞬間がある。
時に間違う事もありますが、
一度きりの人生です。
後悔なく進める道を応援したいのです。
どうなるんだろうな。
今日もいい1日に!
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