生徒を見ていたり、他の先生を見ていて、
よく感じるのがものさしの違い。
本にも書いているように、
子どもと大人の違いはもちろんですが、
大人も自分と他人は絶望的に違う。
「この勝負どころでこれじゃ…。」
と悔しく思う事も多いのです。
「なぜ本気で乗ってくれない?」
と。
生徒の勉強に関して言えば、
僕らはプロなわけですから、
そこにどれだけ乗ってくれるか。
先生に関しても同じで、
僕の経験値や成功事例から学び、
ちゃんと指示を遂行してくれるか。
「守破離」
大切です。
先日のほめ達認定講師養成講座でも言われていました。激しく同意です。
自分を入れるのは守の後でいい。
いついつまでにこれを終わらせよう。
終わったら必ず報告しよう。
形が分かる形で伝えよう。
具体的で分かりやすい指示であっても、
やれる人とやれない人が出てくる。
そこに自己流が入ってきて、
「これでいいと思いました。」
僕がこれぐらい出来ると思っていても、
何度もそこから外れてくるんですよね。
子どもも大人も一緒。
でも、無期限じゃないのです。
例えば、中3生は来月のテスト結果で
進路が変わる生徒が出てきてしまう。
「次頑張ればいいや。」
はないのです。
期限がある事に気付いて欲しい。
手遅れになったら終わりだから。
さーて、面談後半戦。
一人でも多くの生徒の心に火をつけよう。
今日もいい1日に!
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