最近は塾の授業での視野の広げ方をよく教えています。
まぁ教えているというか見せているのですが、
そもそもの先生の視野の広さがないと、
僕がどう見てるかが見えてないのですが😅
学習塾Abilityは集団指導も個別指導もやるし、
西口校は自立学習の側面も持つ。
そのどれもに視野の広さが必要なのです。
個別に1人の生徒に教えていたとしても、
教えながら他の生徒をどれだけ見られるか?
生徒達は瞬時に行動を変えますからね。
以前のブログでも書きましたが、
僕の動きを盗みまくって欲しいのです。
どういう目線で生徒と接しているか、
どんな声の大きさでどんな声かけしているか、
その一つ一つに意味がある。
授業をしながら他の生徒も見て、
配布物を配って、回収すべきものを回収して、
成績取りをして、状況を確認して。
それら全てをやって一人前。
ただ生徒に説明するだけでは、
そこら辺にいるレベルで終了です。
うちは成績アップ率、第一志望合格率、
これらに誇りを持ってやっているので、
そこら辺じゃ困りますから。
実はこれ、僕らのような塾だけじゃなくて、
いろんな場面にも共通しています。
このブログを読んでそれを感じた方は、
きっと既にやられている方でしょうね。
視野の広さはやさしさに通ずる。
いいプライドを持って、
いくつになっても探究して、
いい授業、いい塾にしていきたい。
今日もいい1日に!
『中学生の成績は「親の声かけ」で9割決まる!』はこちら
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