集団授業と個別授業、
どちらもやっていますが、
西口校はまた別のスタイル。
個別もやるけど、自立の側面もある。
そこで重要なのは講師のレベル。
これはプロじゃないと分かりづらいですが、
教えまくっちゃダメなんですよ。
僕らの業界は教えたがりが多い。
そりゃ教える仕事をしてますから。
でも違うんです。
この話を理解出来るのは分かっている人。
勝手にそういう認識でいます。笑
最低限のヒント、声かけで、
生徒がクリアする環境を作る。
これがプロの腕なのです。
先日の授業でも、みんな教えたがる。
そうじゃないんだよなぁ…。
教えるのが必要な場面もありますが、
ベッタリ着けばいいってもんじゃない。
途中からある先生には、
「今から5分は教えなくていいから、俺の動きだけを見ておいて。」
そう指示しました。
感じてくれたかなぁ?
気付いてくれたかなぁ?
教えるのじゃなく見守る。
全員に声かけて、必要最低限に教える。
教えながら他の生徒を見る視線。
子ども達の力をナメちゃいかんですよ。
ちゃんと声をかけ、見守ってあげれば、
どんどん伸びていくのです。
現場は燃えますね。
自分の声かけでどんどん燃える。
疲れた体を自ら叩き起こす。
それは、
大人の声かけ次第です。
今日もいい1日に!
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