先週末から単元テストが始まっています。


学習塾Abilityでは毎月何らかのテストがありますが、単元テストは1番得点しやすいテストになります。



定期テスト前の学力診断テストのように、

幅広い範囲でもなく、問題数も少ない。


苦手科目でも頑張れば満点が狙える。

そんなテストにしてあるんです。



ただし、

だからこそ注意しなくちゃいけない。

比較的簡単だからと告知で気を抜くと、

その低い価値観が生徒に伝わる。


「大したテストじゃない。」


生徒がそう思ってしまったら、

全く頑張らないし、意味も無くなる。

その責任は告知者にある。



もう少し言っておくと、

これは塾でも学校でも家庭でも同じで、

大人がナメていると子どももナメる。


そして子どもがナメている姿を見ると、

大人は大人の都合で怒り出す。

これ最悪なんですよね。

子どもは分かってますから。



そこへの価値観低いくせに、

自分の思い通りにならないと怒る大人。

誰が信用するでしょうか?


逆に怒りもしない、無関心な大人。

これも言うまでもないですね。


まずは大人がしっかりと価値を見つける事。

小さな成功がどれだけ大切か、

それを理解する事からでしょう。



頑張ればやれるんだと、

スモールステップで成功を感じさせ、

その成功を喜ぶ人があなたにはいるんだ、

と感じさせてあげる。


子ども達には、

喜んでくれる人、信じてくれる人、

そんな人の空気を感じる力があるのです。



だから僕は単元テストの結果には敏感になる。


告知している先生の姿も見えるし、

それを聞いている生徒の心も覗けるし、

普段の関係性が露呈されますからね。



小さな成功に価値を持って、

我々こそ本気で単元テストに臨むべき。


ただの業務、イベントになっているから、

生徒達も頑張らないんですよね。



今回も結果が少しずつ出てきています。


そこから自分の振り返り、彼らの心を考えて、

反省と改善に向けた前向きな考え、

生み出して欲しいと思います。


自ら向き合わないと価値は見つけられない。

さぁここからです。

今日もいい1日に!




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